この商品はお酒です。20歳未満の方は購入できません。 Deep and Distinct. 「スタンブラス スタルカ オリジナル」は、ライ麦などを原料とするグレーンスピリッツに、リンゴの葉とナシの葉、さらに樽熟成を経たワインとブランデーを加えて造られるアルコール43%のお酒です。ウォッカのようなキレのある飲み口と、ウイスキーやブランデーを思わせる熟成感と奥深い風味を併せ持つ独特の味わいが特徴。その伝統と地域性が評価され、EUの地理的表示保護制度*(PGI)にも登録されています。 日本の酒税法上はリキュールに分類されますが、エキス分はわずか2〜3度程度と非常に少なく、その味わいはスピリッツに近い個性を備えています。 *EU地理的表示保護(PGI):原産地や地理的環境の特性が現れた製品に与えられる知的財産権のひとつで、原産地に由来する品質をEU圏内で保護する認証制度。 PRODUCT INFORMATION CATEGORY リキュール ABV (Alcohol Content) 43% VOLUME 500mL MAIN INGREDIENTS 水、グレーンスピリッツ、ワイン、ブランデー、砂糖、リンゴの葉、ナシの葉、樫の樹皮/カラメル色素 PRODUCER Stumbras(スタンブラス) FEATURES EU地理的表示保護(PGI)(2008年) NOTES 直射日光を避けて保存してください。 History of Starka スタルカは、15世紀頃のポーランドやリトアニアを起源とする伝統的なお酒です。その当時、長男の誕生を祝って仕込んだ酒をオーク樽に入れ、その子供の結婚式の日まで熟成させる風習で知られています。その名は、子供を授ける鳥として親しまれてきたコウノトリに由来するとされ、リトアニア語でコウノトリを意味する「スタルカス(Starkus)」が語源になったという説が伝えられています。 長い歳月が育むまろやかな口当たりと複雑な味わいが特徴で、かつては貴族たちにも愛飲されていました。戦争や支配体制の変化を乗り越えながら受け継がれてきた歴史を持ち、現在も東ヨーロッパの文化を象徴する伝統酒として親しまれています。 STUMBRAS 1906年にリトアニアのカウナスにて創業。ウォッカ蒸留所として発展を遂げ、ソ連時代最大の蒸留所に成長。リトアニア独立後はスピリッツやリキュールの製造にも注力し、現在ではバルト三国有数のディスティラリーとして高い評価を得ています。