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「ブランド視点で設計する“戦略型PR実践プログラム」 〜“伝える”から“動かす”へ。顧客体験を軸にした本質的プロモーション設計〜
JPY 198,000.00
アパレルECアカデミー
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PRの目的を「認知」「イメージ」「売上」と切り分け、自社の立ち位置と課題を明確にした上で、“ブランドらしさ”に基づいたPR戦略を立案・実行する全8回の実践型プログラム。課題の言語化から販促設計、社内提案用の資料構成、危機管理まで、感覚や属人的なPRから一歩進んだ“再現可能な型”を学びます。少人数制だからこそできるフィードバック型で、講座内で実際に自社ブランド
のPR戦略を完成させます<プログラム概要> 日程:応相談(週1回 全8回) 講座時間:各回90分(Zoom+課題フィードバック) 形式:オンライン(Zoomライブ講義+資料配布) 定員:応相談 特典:レジュメ資料・アーカイブ動画/事前課題あり <カリキュラム(全8回)> 第1回|PRの再定義とブランドの立ち位置分析 ・PRの本質とセグメント(認知・イメージ・売上) ・自社ブランドの現状と目的整理(PRミッション設計) ◇課題テーマ例:現状のPR活動を“構造化”して可視化する ・自ブランドのPR目的を「認知」「イメージ」「売上」に分類し、現状どの比重で活動しているかを数値で整理(例:認知60%・イメージ30%・売上10%)。 ・自ブランドが市場の中でどのようなポジションにあるかを、競合3社との比較マップで可視化。 ・「自社PRの課題」×「理想の姿」を1枚のPRミッションシートにまとめる。第2回|顧客体験から逆算する“伝わる設計”とは? ・顧客心理と体験導線の整理 ・共感・共鳴を生む情報設計とは ◇課題テーマ例:顧客の“体験ジャーニー”を可視化する ・自ブランドの主要ターゲットを1人設定(ペルソナシート)。 ・購買までの心理プロセス(認知→共感→比較→購入→シェア)を整理し、「どの接点でどんな感情を与えたいか」をマッピング。 ・顧客が“ブランドを好きになる瞬間”を3つ抽出し、それを強化できるPR施策を1つ提案。第3回|PRチャネルの選定と設計ロジック ・SNS・メディア・リアル販促の選び方 ・自社に合ったチャネルの見極め方 ◇課題テーマ例:ブランドに最適な“チャネル構造”を設計する ・SNS、メディア、インフルエンサー、リアル販促の各チャネルを棚卸しし、自ブランドが現在どこに力を入れているかを整理。 ・「ターゲット別チャネルマトリクス」を作成し、認知〜購買までをつなぐ導線を図解。 ・新規/既存顧客それぞれに向けたチャネル活用方針を1つずつ提案。第4回|ストーリーテリングと発信設計 ・誰に・何を・どう伝える?メッセージ構築法 ・プレスリリースやSNS投稿の改善ワーク ◇課題テーマ例:“ブランドが語るべき物語”を設計する ・「誰に」「何を」「どう伝えるか」を軸にしたブランドメッセージ3本柱を作成。 ・実際のプレスリリース、SNS投稿、またはPR記事1件を選び、“伝わる構成”にリライト。 ・SNS発信用の投稿3本を作成(Before/After比較形式)。第5回|危機管理と“炎上”の予防設計 ・起こりうるリスクと対応フローの整備 ・PRにおける“未然防止”の視点と対応力 ◇課題テーマ例:ブランドを守る“PRリスクマップ”を作る ・想定される炎上・誤解・リスク要因を5つ挙げる(例:トレンドへの過剰反応、誤った文言、顧客対応など)。 ・各リスクに対して「発生確率×影響度」を点数化し、優先順位を可視化。 ・炎上時の一次対応フローと社内共有ルールを簡易的に設計。第6回|データと感覚をつなぐKPIと振り返り手法 ・効果測定指標の設定方法 ・効果検証〜改善施策までの流れ設計 ◇課題テーマ例:再現可能な“PR効果測定設計”を構築する ・自ブランドのPR施策1件(例:POPUP、リール投稿、プレス掲載)を選び、KGI/KPI/KDIを設定。 ・効果を測定するためのデータ項目(例:PV、CTR、フォロワー増、UGC数など)を一覧化。 ・定量データと定性データの両面から振り返る「レポートテンプレート」を作成。第7回|PR設計を“通す”ための社内プレゼン術 ・提案資料に必要な構造・資料作成ワーク ・社内共有を味方につけるための伝え方とは? ◇課題テーマ例:PR戦略を“社内で動かす”資料を作成 ・上司・経営層・チームメンバーを想定し、PR提案資料の骨子を作成。 ・スライド構成例(課題→目的→戦略→施策→KPI→期待効果)をベースにドラフト作成。 ・社内共有をスムーズに進めるための“1分ピッチトーク”を作成。第8回|自社ブランドのPR戦略発表とフィードバック会 ・受講者による戦略プレゼンテーション ・講師・参加者からのフィードバックとブラッシュアップ ◇課題テーマ例:“動かすPR”を可視化した戦略発表 ・第1〜7回までの成果物をもとに、「自ブランドPR戦略設計書」を完成。 構成例: ① PRミッション/目的定義 ② 顧客体験設計 ③ チャネル戦略/ストーリー設計 ④ KPI・リスク・スケジュール設計 ⑤ 社内提案スライド+次アクション ・5〜10分間のプレゼンテーションを実施し、講師・他受講生から講評を受ける。 <受講後に得られる成果> ・PRを目的から設計できるようになる ・誰でも再現可能なPRフレームを構築できる ・SNSやプレスリリースの“狙い”を持てるようになる ・顧客心理に基づいた「伝わるコンテンツ」が作れる ・社内外へのPR提案資料を構造的に作成できるようになる<特徴と導入メリット> ・PR初心者〜中堅層までを対象に、現場課題から設計 ・ブランドのステージや業態に応じた柔軟な内容調整 ・講師による全回フィードバック+実践課題付き ・社内教育・仕組み化にもつながる「型」と「資料」が残る ・事例ベースではなく、“自社ベース”で取り組む実践内容<講師プロフィール> 井上智和(いのうえ・ともがず) アパレル業界を中心に、Safari・ミハラヤスヒロ・集英社など幅広い業種でPR・販促戦略を手がける実績多数。 スターベースでの小売事業支援に加え、ブランディング視点での販促企画や社内PR設計にも定評あり。 “PRは未来の仕事”という視点から、枠にとらわれない本質的アプローチを大切にしている。<お申込み・ご相談> ご不明点やご相談は、【お問い合わせをする】ボタンからお気軽にお問合せください。<特典> ・各回の講座資料+ワークシート配布 ・復習用アーカイブ動画を配信 <よくある質問> Q. どのような職種の人が受講対象ですか? → PR担当、SNS担当、EC運用、販促、MD、広報…など、顧客への情報発信に関わる方全般が対象ですQ. ブランドの規模が小さくても活用できますか? → むしろ小規模ブランドこそ“ブレない軸”を作るPR設計が重要です。Q. 全日程に参加できない場合、録画対応はありますか? → 全講座録画アーカイブを受講者限定で提供します(ただしディスカッション時間の録画はありません)。<こんな方におすすめ> ・アパレル業界でPR・販促・SNS・EC運用に関わる方 ・自社らしいPRの方向性を明確にしたい方 ・過去のやり方にとらわれない設計型PRを学びたい方 ・社内外に向けて提案できる資料作成力を強化したい方 ・チームでPRを運用するための“型”を持ちたい方