✦ Verified product
電動ブレーカーキャップ|はつり機・電動ハンマーを杭打ち機にするくい丸専用アダプター
JPY 15,400.00
対応するくい丸の太さ
カップ形状
くい丸専門店クイックス
Verified independent store
→
当店オススメ!電動ハンマー(はつり機)で楽々くい打ち! 電動ブレーカー用の専用キャップ(アダプタ)を使えば、初めての方でも素早く、安全に施工できます。 ウサギ 「くい丸を何本も手で打ち込むのは疲れちゃって…。もっと楽に、素早く施工する方法はないかな?」 モグラ親方 「それなら『大型の電動ハンマー(はつり機・電動ブレーカー)』の出番だ!驚くほど作業がはかどるし
、しかも安全に打ち込めるぞ!」 次のような場合にオススメです 大量に施工したい 固い地面に施工したい 斜面に施工したい くい打ちの経験がない 店長からひとこと 資格や経験は必要ありません 電動ハンマー(電動ブレーカー)は取り扱いに資格などは必要ありませんので、どなたでもお使い頂けます。ただし、打撃エネルギーを効率的に伝えるためにある程度の機材重量が必要です。対応機種の多くは15kg前後ありますので、長尺のくい丸を打ち込む際には、脚立などの作業環境を事前にご検討くださいね。 アダプタの選び方(対応する太さ) 打ち込みたい「くい丸の太さ」に合わせて、「大」または「小」の2種類のサイズからお選びください。 サイズ 対応するくい丸の太さ 大 φ42.7 / 48.6 / 60.5 小 φ27.2 / 31.8 / 34.0 / 38.1 💡 カップ形状は「テーパー(くい丸最適化)」です 当店の専用キャップは、くい丸の頭部にピッタリと密着して打撃の力を無駄なく伝える「テーパー形状」を採用しています。単管パイプにはお使いいただけませんのでご注意下さい。旧タイプの「ストレート」は2022年に廃番となりました。 対応機種(30mm六角シャンク) 対辺が30mmの六角シャンクを採用している電動ハンマー(はつり機・電動ブレーカー)の機種に対応します。※太字は現行機種です(当店調べ)。 メーカー 対応機種 マキタ HM1511 / HM1500 / HM1317C / 8600S8900N / HM1301 / HM1302 / HM1303 / HM1304 HiKOKI(日立工機) H65SB3 / H70SAH65SB2 / H65SB / PH-65A / H65SA リョービ(京セラ) CH-500 / CH-500NA ⚠️ 機種適合の注意点 HiKOKI H90など、30mm六角シャンクでも適合しない特殊な機種が一部ありますのでご注意ください。 発電機について 対応機種の多くは1500w程度のモーターを搭載しています。性能を十分に発揮するためには、2000w以上の発電機が必要です。 発電能力: 2000w以上 電流: 2A以上 電圧: 100v(※200vタイプの機種をお使いの方は200v) ⚠️ 発電機選びの注意点 1500w(1.5kva)のポータブル電源/発電機では動作しないことがあります。2000w以上の出力のモデルをお使いください。 電動ブレーカーキャップのはつり機への取り付け 店長からひとこと 六角軸の「切り欠きの向き」が大事です 機械への差し込みにはそれほど迷わないのですが、軸の切り欠きの向きで迷われたり、ただ差し込んだだけで抜けてしまう方が多いのでご注意くださいね。 ⚠️ 作業前の安全上のご注意 誤ってスイッチを入れてしまうことによるケガを防ぐため、キャップを取り付ける前は必ず本体のスイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。 1 シャンク部の清掃と注油:まず、キャップのシャンク部(六角軸)をきれいに拭き取ります。摩擦面に機械油やグリスを塗布すると、よりスムーズに装着でき長持ちします。 2 差し込み:ストップレバー(工具押さえ/抜け止めツメ)を手元に引きながら、180°回転させます。次に、キャップの切り欠き部を上に向け、本体フロントカバーの六角穴部に奥まで差し込みます。※切り欠き部全体がフロントカバーの端面より奥まで入らない場合は、ゴムハンマーなどで軽く叩いて入れてください。 3 固定と確認:ストップレバーを元の位置(固定)に戻して、工具が抜けないようにします。最後にキャップを引いてみて、確実に固定されたか確認してください。 よくあるご質問(FAQ) Q 機械に差し込んだキャップがすぐに抜けてしまいます。 ▼ 差し込むだけでは固定されません。キャップの六角軸にある「切り欠き部」を上に向け、本体の抜け止めツメ(ストップレバー)に合わせて差し込んだ後、レバーを元の位置に戻してしっかりと固定してください。 Q 固くて奥まで入りきりません。 ▼ 特にキャップが新品の場合は入りにくい事があります。ゴムハンマーなどで軽く叩いて奥まで入れてください。 Q 作業前に準備・確認することはありますか? ▼ 安全のため、必ず本体のスイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いてから作業を始めてください。また、キャップを差し込む前にシャンク部をきれいに拭き取って下さい。