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【7月中旬頃から順次出荷】【直送ふるさと便】令和8年 奄美大島産 谷口さんの減農薬栽培マンゴー ※他商品との同梱不可
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【直送ふるさと便】奄美大島谷口さんの減農薬栽培マンゴー お待たせしました♪2025年産の販売を開始しました! 【送料】◎同一場所にA品は4キロまで、B品は3キロまで送料一個口分で配送可能です【出荷日】◎8月上旬頃から順次出荷いたします※銀行振込(前払い)でのご購入は入金確認後の発送となります。お急ぎの場合はクレジットカード決済をお選びください。 奄美大島で減
農薬で栽培された最高級国産マンゴー。土作りからこだわり、種から育てた極上絶品マンゴーをお届けします! 一年を通じた気温がマンゴーの栽培に適した奄美大島。その島に移住し、果実農家となった谷口さんは、現在では島を代表する品質のマンゴーを栽培をしています。農業経験ゼロから試行錯誤を繰り返し、土作りや葉づくりにこだわり減農薬減化学肥料栽培で美味しいマンゴーを栽培する谷口さん。今日も奥さんと一緒に、暑い奄美の畑で汗を流しています。 大阪から奄美大島へ移住。ゼロから農業をはじめた谷口さん。 大阪から移住し、奄美大島で新規就農された谷口さん。以前は多忙を極めるビジネスマンでした。趣味の波乗りで、各地へ旅する中で出会った奄美大島の自然や波に魅せられ、時間を作っては何度も島に通われていたそうです。会社を経営され忙しい日々が続く中、体調を崩して入院。それがひとつのターニングポイントとなり、奄美大島で波乗りをしながら、子どもの頃から好きだった「自然」に携わる仕事がしたい。生涯現役で続けられる仕事がしたいという想いから、奥さんと二人で奄美へ移住することにしました。 経験も農場もないところからスタート。もともと好きだった果物をつくりはじめました。 移住後、島で1年間の農業研修をうけ、まずは菊とニガウリの栽培をはじめました。その中で農業で1万円稼ぐ難しさも実感されたそうです。また、栽培時に一定量の農薬使用が必要なニガウリの栽培に疑問を抱き、できるだけ農薬を使わずに栽培できる作物を作りたい、またもともと果物が大好きだったこともあり、奄美大島の気候にあったマンゴーの栽培を積極的に行うようになりました。 台風や作物の病気など自然の洗礼を受けながら美味しいマンゴー作りに邁進。 栽培をはじめたばかりのころは、台風の被害にあったり、植物の病気が蔓延してほとんど出荷ができない年もあったそうです。それら自然の力の前では、人の力が及ばないことを思い知らされながらも、できるだけ病気に強く、美味しい果物を作ろう。独学でいろんな農法を学び、独自の土作りに力を入れ始めていきました。「毎回、新しい大きな壁にぶつかるけれど、勉強した知識や経験からそれを乗り越える。その試行錯誤の連続。終わりはないね。」と、地に足のついた人の穏やかな表情で谷口さんはいいます。 失敗を重ね辿り着いた真実。美味しいマンゴーを育てるためいちばん大切なのは土作り。 谷口さんはより美味しい、そして病気に強い植物を育てるため、試行錯誤を繰り返した結果、土作りの大切さに辿り着きました。現在は雑菌の繁殖しにくい冬場に、さまざまな材料(米ぬか、菜種粕や黒砂糖で発酵させた鰹などのアラなど)と奄美大島にもともとある土着菌を培養したものを入れてじっくりと時間をかけて独自の発酵肥料をつくり、それを春先に畑にいれています。 トラクターも使わない。自家製発酵肥料を畑に入れ環境を整えると目に見えない微生物や菌類と虫たちが土を耕してくれます。だから殺虫剤系の農薬は使っていません。 谷口さんはトラクターなどの機械をつかって畑を耕すことはまずないそうです。 それは、この発酵肥料を畑にまくことで、自然とミミズやおけらなどの虫や目に見えない微生物や菌類が土を耕し、栄養価を高めてくれるからです。それゆえ、殺虫剤系の農薬は使用しておりません。地力を高めることが、植物がもっている力を100%引き出してあげることにつながる。「糖度の高い美味しいマンゴーを作る秘訣」だと谷口さんは言います。 植物がもっている力を100%引き出してあげることが糖度をあげ、美味しいマンゴーをつくる秘訣と、谷口さん。 さらに美味しいマンゴーを作るため近年は種から苗を育て、栽培しています。出荷できる実がなるまでには、何と6年以上の歳月がかかります。 できるだけ早く収穫し出荷するために、多くの農家さんはある程度成長した苗を購入し、栽培するのが普通だそうですが、谷口さんは自ら栽培したマンゴーの中でも、味もよく生育も良かったマンゴーの種を発芽させ、苗にして栽培しています。 種から育てると収穫できる実ができるまで、実に6年程度の時間がかかるそうですが、谷口さんは美味しいマンゴーを収穫するために種から育てています。そして、生育してきたときに大切なのが葉づくりだと谷口さんは言います。葉で光合成を行い、果実に養分が凝縮されていきます。また病気や虫も葉につきやすいため、強い葉をつくることが重要なんですね。 一年を通じた気候が、生育に適している。亜熱帯気候の奄美大島はマンゴー栽培の適地。 日本国内でも沖縄や宮崎をはじめ、各地に広がりつつあるマンゴーの産地。そのなかでも奄美は一年の気温の変化がマンゴーの栽培の適していると谷口さんが教えてくれました。農業には「適地」という言葉もあるそうで、奄美はマンゴーにとってまさに適地。他の地域では寒すぎて気温を上げるために石油ストーブと使用したり、平均気温が高すぎて出荷が早くなる傾向があるそうです。また果実が育つために必要な一つの指針が「積算温度」。これは、受粉し、小さな果実となってから、出荷できるサイズの果実になるまでに必要な生育環境の温度の合計値。奄美大島は亜熱帯海洋性の気候のため、6月頃から気温が上昇しはじめ、梅雨明け後に一番気温が上昇。8月~9月上旬にかけてが適した積算温度となり、肥大した果肉が熟成し、糖度が上がり、自然に果実が落ちる「自然落果(しぜんらっか)」を迎えます。 奄美の太陽の下でじっくりと時間をかけ、熟成され糖度を上げるマンゴーの果実。最後は、赤くなり、ぽとりっと自然に果実が落ちるのを待ちます。(自然落果と言います) ↓そして、これが谷口さんのマンゴー↓ 通称アップルマンゴーと言われる、アーウィン種です。濃厚な甘さと香り。ジューシーな食感。 まさに夏の極上デザート。 一口たべたら、忘れられない美味しさです。 それでは改めて、谷口さんのプレミアムマンゴーの特徴を紹介します! 【1】美味しさを追求。糖度が高く、濃厚・美味。 まず、何よりも美味しいというのがこの谷口さんのマンゴーの特徴です。国産で有名な宮崎県の独自ブランド「太陽のタマゴ」の基準である糖度15度と同程度の糖度がでています。品種はアーウィン。ジューシーな果肉が多く、食べ応えのあるアップルマンゴーです。マンゴー独特の濃厚な風味、甘さを楽しむことができます。 【2】安全性と環境に配慮した栽培方法を実践。 谷口さんは美味しいマンゴーを栽培するために、まずは土作りが大切だと言います。その土作りのために、半年以上の時間をかけ発酵させてつくる自家製の堆肥作りにも取り組んでいます。そのおかげで、農薬の使用もごくわずか。食べる人のことや環境も考え、そして何よりも美味しいマンゴーを作るために日々研究を重ね、ご自身の畑で実践されています。 研究熱心な谷口さんは、他にもさまざまな工夫を施しているそうです。例えば受粉につかうハチ。普通は、受粉専用の蜂屋さんもいらっしゃるそうですが、谷口さんは自ら捕まえた日本みつばちをつかって、受粉をさせていています。 さらに、驚きなのは、満足するマンゴーの苗が手に入らなかったという理由で、10年前からはマンゴーの種から苗を育て、そして樹木に育てているそうです。 【3】市場には一切出荷していない希少品。 谷口さんの作る作物はすべて農協や大手流通には出荷していません。それは、これだけこだわって、手間ひまをかけて作った作物ゆえ、ちゃんとわかる人に食べてもらいたいという願いがあるからだそうです。地元奄美大島の高級フルーツショップなど一部のお店でしか手に入らない限定品です。 美味しいだけじゃない!マンゴーの成分もご紹介します!抗酸化作用も高くアンチエイジングや美肌効果も☆ マンゴーの主な栄養成分(可食部100g中)は βカロテン(610mcg)、葉酸(83mcg)、食物繊維(1.3g)、カリウム(170mg)などです。主な効能としては、美肌効果、がん予防、貧血予防、便秘改善、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防に効果があると言われています。またマンゴーは、体内でビタミンA(レチノール)に変わるβカロテンの量が多いのが特徴です。βカロテンは、細胞の老化を抑える抗酸化作用があるので肌を美しく保つことができ、がん予防にも効果が期待できます。 また、造血作用のある「葉酸」も多く含まれているので、貧血予防や母乳の出をよくする効果もあります。 腸の働きを整える食物繊維も多く、便秘改善にも役立つでしょう。 さらに、ナトリウムの排出を促進するカリウムも比較的多く、高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞予防にも作用します。 食べて美味しく、夏の身体にもぴったりの南国果実の王様、マンゴー。 採れたてのマンゴーを谷口さんの農園から直送でお届けします。だから! 美味しく召し上がっていただくためにクール便で発送します。ご自宅に届く頃が、まさに食べごろになっています。 2メートルほどの高さの木になるマンゴー。谷口さんの農園では、果実が自然にネットに落下したものを当日出荷しています。マンゴーの食べごろは、その状態から更に3日程度の【追熟】させたものがベストの状態。離島である奄美大島から採れたての果実を発送することで、輸送途中で 追熟をさせます。 ↓贈答にもぴったりのA品↓ 専用化粧箱でお届けします。 1kg/0.8kg(2~3玉程度)でお届けします。 ↓自宅用にぴったりのB品アウトレット↓ いろ、形、少しのキズなどA品に比べ劣りますが、味は遜色ありません。 ↑写真は、2kg(5~10玉)。段ボールでのお届けとなります。 夏の家族団欒のひとときに、お楽しみください☆ 商品情報 商品名 マンゴー 内容量 A品:1kg/0.8kg(2~3玉程度)B品アウトレット:1kg2~5玉程度/2kgで5玉~10玉程度 賞味期限 商品到着後は冷蔵庫で冷やしてお早めにお召し上がりください。 生産者 M.M Farm お届け予定日 8月初旬頃から順次出荷いたします。 配送方法 ヤマトのクール便でお届けとなります。 こちらの商品はM.M Farmからの直送となります。同一場所にA品は4キロまで、B品は3キロまで送料一個口分で配送可能です。※他商品との同梱不可※離島への配送不可※環境に配慮し、簡易包装にてお届けいたします。 ギフト対応について 熨斗を無料でお付けすることが可能です。表書き・名入れについては、ご注文時に備考欄にてお知らせくださいませ。 送料について 送料別 ◎販売価格(税込) A品 1kg(2~3玉・化粧箱入) 7,200円 A品 0.8kg(2~3玉・化粧箱入) 6,300円 アウトレットB品 1kg(2~5玉) 5,400円 アウトレットB品 2kg(5~8玉) 10,800円 ◎クール便送料(税込) 北海道 2,310円 東北 1,650円 関東 1,540円 信越 1,540円 北陸・中部 1,430円 関西 1,210円 中国 1,210円 四国 1,210円 九州 1,210円 沖縄 3,300円 ※ご注意ください※ こちらの商品は直送便のため、他商品との同梱が不可となります。直送便と他商品をご購入の際は、分けてご注文をお願いいたします。稀に天候不良により、ご予約いただいた商品がご用意できない可能性がございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。