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【片口抹茶碗】Matcha Brewing Kit
JPY 15,046.00
タイプ
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■ 再入荷時期に関するご案内 現在、当キットに含まれる「片口抹茶椀」および「高山茶筌」は、予想を上回るご反響をいただいております。 どちらも職人が一つひとつ手作業で仕上げているため生産数に限りがあり、現状は需要に供給が追いついていない状態です。 入荷のタイミングが不定期となるため明確な再販日時をお伝えすることが難しく、次回の再販時期は未定となっております。
YUGENでは、格式あるお茶席にもお使いいただける本格的なお薄・濃茶から、日々の暮らしに寄り添う抹茶まで、用途に合わせてお選びいただける抹茶をご用意しております。 茶筅で点てる一服はもちろん、ご自宅にあるマドラーや泡立て器を使い、ミルクと合わせた抹茶ラテとしてもお楽しみいただけます。 キットの再入荷をお待ちいただく間にも、よろしければ用途に合わせた抹茶のラインナップをご覧ください。 ▶︎ YUGENの抹茶一覧を見る ▶︎ 本格抹茶ラテにおすすめの「抹茶 #0」へ .restock-info-box { background-color: #f1f8ef; border-radius: 10px; padding: 24px 28px; margin: 24px 0; } .restock-info-box h2 { font-size: 18px; font-weight: 700; margin: 0 0 16px; color: #333333; } .restock-info-box p { font-size: 15px; line-height: 1.9; margin: 0 0 16px; color: #333333; } .restock-info-box strong { font-weight: 700; color: #333333; } .restock-info-links { margin-top: 18px; } .restock-info-links a { display: table; width: auto; font-size: 15px; font-weight: 700; color: #333333; text-decoration: none !important; border-bottom: 1px solid #333333; line-height: 1.4; margin-top: 8px; } .restock-info-links a:hover { opacity: 0.75; } セット内容◆片口抹茶碗 (YUGENオリジナル)◆高山茶筅 黒竹 真 or 高山茶筌 白竹◆茶杓 煤竹 or 茶杓 白竹◆抹茶#1 YUGEN オリジナルブレンド (30g) 日々の暮らしに静かなお茶の時間をもたらす、こだわりの茶道具を揃えたオリジナルキットです。益子焼の職人と作り上げた片口抹茶椀は、初心者でも美しく点てられるよう緻密に設計されています。茶筅をしっかりと振ってもはね返りにくい絶妙な深さと湾曲、そして繊細な竹の穂先を傷めない土の質感が特徴です。この器の確かな土台があるからこそ、伝統的な高山茶筅のしなやかさが最大限に活かされ、きめ細やかでクリーミーな泡を簡単に生み出すことができます。 点てた抹茶をそのまま味わう時にも、氷を入れたグラスやミルクへ静かに注ぎ入れる時にも、無理なく扱いやすいのが片口の魅力です。注ぎ口があることで流れが安定しやすく、抹茶を別の器へ移す所作もすっきりと行えます。抹茶 #1は、豊かな香りと上品なうまみ、ほのかな渋みが調和し、お薄にもラテにも心地よくなじみます。飲み方を問わず、抹茶らしさをきちんと感じていただける味わいです。 ※片口抹茶椀の内側に見られる細かな線は、ヒビではなく「貫入」と呼ばれるものです。焼成後、器本体の土と表面の釉薬の収縮率の違いによって釉薬の表面に生じるもので、破損や不良ではございません。器の風合いのひとつとして、安心してお使いいただけます。 【本格抹茶ラテのつくり方】 ■ 材料(1杯分) ・抹茶:3g〜4g・お湯(85℃):55 ml・ミルク:140ml (牛乳・豆乳・オーツミルクなど)・砂糖:必要な方はお好みで ■ 作り方 ① 抹茶をふるう(事前の準備) 抹茶は静電気などでダマになりやすいため、なめらかに仕上げるには、あらかじめ茶こし等でふるっておくことが大切です。使う直前にふるっても良いですし、まとめてふるって保存容器で保管しておいても構いません ② 濃い抹茶ベースをつくる 片口のお茶碗にふるった抹茶とお湯を入れ、茶筅で点てます ※砂糖を加える方は先に抹茶とお湯を入れ、点ててから砂糖を加えるかミルクに直接注いでください ③ ミルクと合わせる 温めたミルク、または氷を入れたグラスに冷たいミルクを注ぎ、その上から②の抹茶ベースを加えます。全体をやさしく混ぜ合わせれば完成です。 ■ よりよい一杯に仕上げるポイント ②のベースを作る際に「泡の量」を変えることで、ラテの口当たりは大きく変化します。茶筅でたっぷりと泡立てればふんわりクリーミーな仕上がりに、あえて泡を抑えればお茶のキレをダイレクトに味わえます。甘さや泡の加減を細やかに調整し、自分好みの自由な一杯をお楽しみください。 ■ 500年の歴史を受け継ぐ「高山茶筌」 美しい泡立ちと滑らかな口当たりを生み出すのは、室町時代から500年以上にわたり受け継がれてきた奈良県高山町で作られる「高山茶筌」です。熟練の職人が一本の竹を割り、指先の感覚だけを頼りに穂先を極限まで薄く削り、編み上げていく。そのすべての工程が繊細な手作業で行われるため、月にご用意できる数にはどうしても限りがあります。しかし、機械生産では決して辿り着けないそのしなやかな弾力こそが、お茶の味わいを格段に引き上げ、長く愛用できる本物の道具たる所以です。手になじむ竹の感触と、器の底で茶筅がかすかに擦れる静かな音。丁寧に作られた道具だからこそ味わえる、心整うひとときをお届けいたします。