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HARIKO Bear / 熊の張子
JPY 9,900.00
窓猫雑貨店
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ゆらゆらと首を揺らす、熊の張り子 手仕事を軸に、独自の視点でプロダクトを生み出すtegotoより、熊の張り子オブジェのご紹介です。 張り子は、日本各地で古くから親しまれてきた伝統的な郷土玩具。地域ごとの風土や歴史を映し出した、さまざまな姿が受け継がれています。 香川県西讃地方の「張り子の虎」は、子どもの健やかな成長を願う縁起物として飾られてきました。また、福
島県会津地方の郷土玩具「赤べこ」は、「べこ(牛)」がゆらゆらと頭を揺らす愛嬌のある姿で知られ、魔除けや疫病除けのお守りとして親しまれています。 HARIKO Bearも、そんな首振り張り子の魅力を受け継いでいます。北海道の木彫り熊を思わせる、魚をくわえた姿がモチーフです。 民芸玩具らしい素朴さを残しながら、熊をやさしくデフォルメした親しみやすい造形は、どこかマスコットのような愛らしさがありながらも、シンプルな佇まいでインテリアにも自然となじみます。 胸に三日月の模様があります 張り子紙の上に民芸紙を貼って仕上げることで、紙そのもののやわらかな風合いや質感がそのまま生かされ、一般的な張り子とはひと味違う表情を楽しめます。 ブランドのデザイナーさんが、構想から制作までの工程を一貫して手がけ、一つずつ手作業で作っています。 パッケージも楽しく、残しておきたくなるデザイン。 小さな体で生まれて驚くほどのスピードで成長する熊は、子供の成長に縁起がいいと考えられています。お子さんが生まれた方への贈り物にしても喜ばれそうです。 tegoto 2012年にスタートした、日本的な思考や手仕事を軸に、独自の視点で立体作品を生み出すブランド。デザイナーの重松淳也が、構想から制作までの工程を一貫して手がけ、一点一点を手作業で仕上げている。世界の仕組みや成り立ちへの関心をもとに、普段は意識されにくい関係性や構造を小さなかたちへと置き換え、飾るだけでなく、手に取って楽しめる造形として、新しい見方や気づきをもたらしてくれる。 @tegoto_tokyo