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小さな天使のしずく|テトラゴニスカアングスチュラ|ハリナシ蜂蜜【30ml/250ml】
JPY 2,200.00
ママノチョコレート
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※法人(卸価格)での購入希望の方は事前にお問い合わせください。※パッケージ変更中 1つの巣箱でわずかしか採ることのできない、アリバカカオの森で育った針のない蜂のハチミツです。強く個性のある香りと酸味のある味わいが特徴です。別名は『小さな天使』。現地では目薬に使われるなど重宝されています。 風味の特徴:強い香りと酸味。樹液、パイナップルのような香り。 商品名:
生蜂蜜 アマゾンのハリナシハチミツ テトラゴニスカ 名称:蜂蜜(エクアドル) 内容量: 賞味期限:1ヶ月以上でお渡し 保存方法:5-10℃で冷蔵 加工者:(株)コータロー(ママノ) 東京都港区赤坂3-8-8 ※1歳未満の乳児には与えないでください。 栄養成分表示(100gあたり)/エネルギー329kcal、タンパク質0.3g、脂質0g、炭水化物81.9g、食塩相当量0g /推定値※万一事故品がありましたら、交換/返金いたします。[email protected] まで商品画像を添付の上ご連絡ください。※非加熱で酵素が生きているため発酵します。蜂蜜が泡立ったり溢れてきますが、品質には問題ありません。※泡が溢れる場合は、瓶口を開けた時に泡を受ける器をご用意ください。※発酵することで瓶の内圧が上がります。長期間開封しない場合こまめに蓋を開けて内圧を抜いてください。※白く結晶化することがありますが品質に問題ありません。 ハリナシバチとは 『ハリナシバチ(stingless bee)』というハチの種類をご存知でしょうか。 針なしハチの多くは、エクアドルを含むラテンアメリカを起源とする種で、ラテンアメリカ以外では、オーストラリア、アフリカ、アジアの熱帯および亜熱帯地域にも生息しています。 これらの蜂はセイヨウミツバチ(アピス・メリフェラ種)やニホンミツバチ(アピス・セラナ種)の親戚に当たりますが、大きな敵がいない環境に適応して進化し、針が退化し刺さなくなり、その代わりに顎(による攻撃)の発達が特徴として見られます。 ハチの自然への影響 ハチは、植物のほとんどの花の受粉にとって重要で、この地球にもしハチがいなければ、ハチに助けられている多くの植物が影響を受けてしまうほどです。 針なしハチの分類や特徴について 針なしバチにも色々な種類がいて、外観、色が異なり、蚊ほどに小さなハチから、大きな毛むくじゃらのものもいます。 セイヨウミツバチやニホンミツバチのように永住型コロニーで生活するものとは、社会生活や巣の構造などに違いがあります。 メキシコの先住民族は長い間、針なしバチを飼い続けており、人間と自然の双方に利益をもたらす持続可能な関係の好例として知られています。 エクアドルの養蜂 ママノがともに歩むエクアドルにおいては、先住民の間で養蜂が盛んではなく、木のうろなどに住む自然の蜂の巣からハチミツを採取していたため、わずかなハチミツのために蜂の巣を壊してしまうことも少なくありませんでした。 エクアドルのハリナシバチの養蜂は、10年程前から、人々だけでなく、大学や政府からも関心が高まっています。ミツバチの保護が、農園や原生林の植物の受粉に、重要な貢献を果たしているということがわかってきているためです。 農家、自然にとって養蜂の価値 針なしバチの養蜂は、ママノの仲間である生物多様性の高い環境でカカオ等を栽培する農家たちにとってだけでなく、周辺の自然や植物(食用、薬用、工芸品など様々な目的で栽培される)など全てに恩恵があると考えています。 ミツバチは植物の受粉を助け、農家はミツバチの巣に害を与えることなく持続可能な方法で蜂蜜を収穫することができるためです。 針なしミツバチの風味とその価値について 針なしバチのハチミツの風味は、蜂の種類、訪れた花、完熟度、季節によって異なります。 エクアドル熱帯雨林の豊かな自然環境のハチミツを、ママノでは非加熱で何も加えることなく純粋な状態でみなさんにお届けするため、この豊かな味わいを感じていただくことができます。 針なしミツバチの栄養価や注目されている効能について 針なしミツバチのハチミツは、 高濃度の抗酸化物質 抗炎症作用 抗菌作用 など様々な病気の治療や、妊娠、眼病、風邪、消化不良、皮膚疾患などの不快な症状の緩和に伝統的に使用されてきました。 例えば、ある小規模生産者のハチミツは、翼状片や感染症などの目の問題を治すために患者の目に直接垂らされています。エクアドルのナポ県では、このようなハチの生態や効能に魅了され、魔法のようなハチミツの収穫を始めている地元の人たちがいます。 ※アピセラピーというハチの医学への応用は多くの研究論文等もありますが、この文章はあくまで現地での使用方法や論文で謳われている効能の紹介であり、ママノでは効果効能をお約束しません。 このように、針なしバチのハチミツは様々な用途に使われているため、美味しさや健康面でも高い価値を持つと言われています。 ママノハニーの栽培、収穫方法 ママノのラテンアメリカ代表ウリの自宅庭(庭の名前: ルス・ヴェルデ)を含む、アマゾン地域で先住民の仲間たちによって養蜂されている生ハチミツです。エクアドル、ナポ県テナの豊かな熱帯雨林地域です。 生・完全非加熱 ハチミツ充填のために40-50度程度まで温める加熱含めて一切の加熱作業なし 煮詰めて糖度を高める工程も無し 完熟 ハチによって蓋がされていない蜂蜜は採集しません ハチは水分値や濃度などから蜂蜜が完熟状態になったと判断すると蓋をして、蜂蜜が完熟状態であることを教えてくれます 純粋、無添加、無加糖、無着色 ハチミツの採集はハチを傷つけないように優しく作業 給餌での砂糖水不使用 通常は花蜜を集めてハチミツに変わります 砂糖水で給餌を行うとハチミツ本来の栄養分が減ります 巣箱が敵からの攻撃や病気により著しく弱った場合には、他の巣箱から同じ種類の蜂蜜で給餌を行っています。 百花蜜 アマゾン熱帯雨林のたくさんの花から蜜を集めているため複雑な香りと高い栄養価が期待できます 100%のトレーサビリティー 養蜂、採集、瓶詰め、輸入、国内瓶詰めまで一貫してママノで工程を把握 テトラゴニスカ・アングスチュラ この蜂の紹介 蜂の大きさ:4~5mm 巣箱の形:丸い形の巣箱パネルの白い塔。 入口の形状:白色、ほぼ透明のトンネル状 みなさんに、このママノハニーを気に入っていただければ、少しずつハチミツの栽培事業は広げていく予定です。 ぜひ、お試しください!