✦ Verified product
THE 洗濯洗剤 Think Nature
JPY 2,780.00
variation
tadaima.
Verified independent store
→
body { margin: 0; padding: 0; line-height: 2; letter-spacing: 0.1em; font-family: 'Noto Sans JP', sans-serif; } .contents1 { max-width: 680px; margin: 60px auto; padding: 0 20px; }
img { width: 100%; height: auto; display: block; margin: 20px auto; } .contents-heading { font-weight: bold; letter-spacing: 2px; font-size: 24px; margin: 20px 0 5px; } p { margin: 0 0 1em; } .note { font-size: 13px; text-align: left; margin: 0 20 20px auto; color: #91897a; } .number{ letter-spacing: 1px; } .spec-box { padding: 20px; border-radius: 4px; margin: 30px 0; } .spec-box p { margin: 30px 0; } .dt { margin: 20 10 10px auto; font-weight: bold; } .dd { margin-left: 10px; } .contents1 ul { list-style: none; padding-left: 0; margin-left: 0; line-height: 1.8; } .contents1 li { margin-bottom: 0px; line-height: 1.5; line-height: 1.8; } .contents1 ul li::before { content: "-"; margin-right: 8px; } .section-space { margin: 80px 0; } /* レスポンシブ対応 */ @media (max-width: 768px) { h3 { font-size: 26px; } h5 { font-size: 18px; } .contents-heading { font-size: 18px; } } THE 洗濯洗剤 Think Nature THE(ザ) 環境への配慮も、洗浄力も。“THEの洗剤”である理由。 — Think Natureという選択肢 —THE 洗濯洗剤 [Think Nature] は、「機能性」と「環境への配慮」という、一見すると相反するような価値の両立を目指して生まれました。洗濯洗剤としての本質的な役割を果たしながら、未来の新しい定番となるように──それがこのプロダクトの出発点です。 少量でしっかり落とす、高い洗浄力 洗剤において何より大切なのは、衣類についた汚れをしっかり落とすこと。そして、落とした汚れと洗剤自体が衣類に残らないことも同じくらい重要だと、THEは考えました。「THE 洗濯洗剤」は、海洋タンカーの事故処理技術からヒントを得て、界面活性剤を微粒子化。これにより、たったティースプーン1杯(5ml)でも十分な洗浄力を発揮します。 さらに、汚れが衣類に戻らないように設計された再付着防止剤が、洗浄中の汚れをしっかりキャッチ。排水とともにきれいに流れ出ていくため、すすぎの回数を減らしても問題ありません。水の使用量が抑えられることで、電気代や衣類へのダメージも軽減されます。 清潔な仕上がりと、ほのかな香り 洗濯後の衣類にニオイが残る理由は、実は「汚れや洗剤成分の残留」が大きな原因です。THE 洗濯洗剤は、この根本にアプローチすることで、部屋干し特有のにおいも抑えることができます。香りはラベンダー精油による、ごく自然でやさしいもの。乾くころにはほんのり香る程度で、人工的な香りの強さとは無縁です。 これ1本で、たいていの衣類に使える 衣類には、綿・麻・化学繊維・ウール・シルク・ダウンなど、さまざまな素材が使われています。その中には、中性洗剤でなければ傷んでしまうものもあります。THE 洗濯洗剤は中性タイプなので、素材を問わず幅広く対応可能。デリケートな衣類にも、特別な気遣いなく安心して使うことができます。 さらに柔軟剤がなくても、繊維がふんわり立ち上がるよう設計されており、帯電防止効果も。洗濯の工程を増やすことなく、心地よい肌触りに仕上がります。結果として、複数の洗剤や柔軟剤を使い分ける必要がなくなり、洗濯まわりもすっきりと整います。 [Think Nature]の、環境配慮設計 洗濯洗剤について環境負荷を考えるとき、避けて通れないのが「界面活性剤」の問題です。界面活性剤は、汚れを落とすためには欠かせない成分である一方、その多くがパーム椰子やココ椰子といった植物油から作られており、原料の大量消費は森林破壊や生態系への影響とも結びついています。 THE 洗濯洗剤 [Think Nature]は、この問題に対して明確なスタンスを持っています。使用している界面活性剤には、RSPO(持続可能なパーム油に関する円卓会議)認証を受けた原料を採用。また、その含有量そのものを抑える設計と、1回の使用量が非常に少ないことにより、洗濯1回あたりの界面活性剤使用量は、一般的な洗剤と比較して6分の1以下という低水準を実現しています。 すばやく分解され、自然に還る THE 洗濯洗剤 [Think Nature]は、国際的なOECD基準に準拠した易分解性を持つ洗剤です。これは、生分解性の試験において、通常28日かかる基準値をわずか21日でクリアしたことを意味します。 この優れた分解力により、汚れの原因となる油分が再び固まること(再凝集)を防ぎ、排水パイプの詰まりや悪臭の予防にもつながります。洗濯を終えた水は、速やかに自然に還っていくよう設計されています。 水も、電気も、衣類も、大切に また、前のセクションで述べたように、この洗剤は少ないすすぎ回数でもしっかりと洗える設計です。すすぎを1回減らすだけで、水道代や電気代はおよそ30〜50%も節約できるという試算もあります。さらに、すすぎ回数を減らすことは、衣類が洗濯槽と摩擦する回数を減らすことにもつながり、衣類のダメージを軽減し、長く着られるという副次的なメリットも。 肌にも、やさしい洗剤 THE 洗濯洗剤 [Think Nature]は、自然環境だけでなく、使う人の安全性にも目を向けています。敏感肌の方を対象としたスティンギングテスト(刺激感テスト)や、繰り返し使用によるアレルギーテストを実施し、肌へのやさしさを確認済み。赤ちゃんの肌着や、デリケートな肌を持つ方の衣類にも、安心して使える洗剤です。 “これさえあれば”を、洗濯にも 日々の洗濯において、なるべく迷わず、なるべく道具を増やさず、なるべく環境にも負荷をかけない。そのすべてを目指した結果が、THE 洗濯洗剤 [Think Nature]です。しっかりと機能すること、そして心地よく使い続けられること。その両方を手にした、新しい“定番”のかたちがここにあります。 spec 品名 洗濯用合成洗剤 内容量 本体500ml / 詰め替え用 450ml 液性 中性 成分 - 界面活性剤:16% 高級アルコール系(非イオン)、ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド(ME A使用) - 香り成分:ラベンダー精油1% - 1%未満の成分:金属イオン封鎖剤、再付着防止剤、pH安定剤、除菌消臭剤、雑菌繁殖抑制剤(本製品がすべての菌・臭いを抑えるわけではありません) - その他:純水82%以上(添加剤は一切不使用) 標準使用量 - 水30L(洗濯物2kg)に対して5ml - 水65L(洗濯物6kg)に対して8ml ※手洗いの場合、水2Lに対して1ml すすぎ回数 タテ型洗濯機で洗濯物量6分目以下の場合はすすぎ0回、満タン・汚れや臭いが気になる・残り湯での洗浄の場合はすすぎ1回。ドラム式は1回を推奨しています。 製造 有限会社がんこ本舗 注意事項 植物由来の洗浄成分で、自然に還る洗剤です(ヤシ油・パーム油・トウモロコシ油)。 香りはエッセンシャルオイル(全量の1%のラベンダー精油)を使用しています。 油分による再汚染がないため、柔軟効果があります。 無蛍光・ノンシリコンです。 水温5℃~対応、海水や硬水でも洗浄力を発揮します。 「水洗い不可」の表示がある衣類は洗えません。 子供の手の届かない場所や誤飲を防ぐため、置き場所に注意する。 認知症の方などの誤飲を防ぐため、置き場所に注意する。 香料などに反応し、手荒れが気になる場合は、炊事用手袋を使用する。 目に入ったり飲み込んだ際は、すすぐ、水を飲む、洗い流す等の後、商品を持参し医師に相談する。 衣類の表示にしたがって使用する。 色落ちが心配な場合、目立たないところに原液をつけ、5分後に白い布に色移りしないか確認する。 用途以外に使用しない。 冷凍や直射日光を避け、保管する。 消費期限の目安は開封前5年、開封後半年。 THE 「これこそが定番」と呼べるものを。 「THE」が目指すのは、世の中にあふれる“定番”をただ並べるのではなく、本当に「THE」と呼べるクオリティとデザインを持った、新しい定番をつくること。 「サイズ感」「使いやすさ」「素材の美しさ」──あらゆる基準を見直し、少しだけその水準を引き上げていく。 ただの定番ではなく、「これがあればいい」と心から思える。そんな“THE”を、未来に向けてつくり続けています。 ▶ THE(ザ) アイテム一覧はこちら