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"CHARRIOL" 90's-00's Vintage PVD gold and steel cable link bangle
JPY 36,800.00
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1983年にジュネーブで創設され、古代ケルト文化の遺産である「トルク」を現代的なケーブル意匠へと昇華させることで、時計と宝飾の世界に独自のラグジュアリーを提示し続けているCHARRIOLより、腕元に知的な力強さと洗練を宿す大変貴重な逸品をご紹介致します。 眩いばかりの鏡面仕上げを施したPVDゴールドのバングルラインをベースとしながらも、中央に配置されたブラン
ドの象徴である堅牢なステンレススチール・ケーブルパーツが、シルバーカラーの静謐な輝きを放ち、異素材のコントラストが生み出す構築的なフォルムの中に、クラシックでありながらどこかアヴァンギャルドなムードを漂わせているこちらの逸品。 手首に吸い付くような楕円形の美しい曲線美と、ゴールドのリンクパーツが織りなすリズミカルなデザインは、ジュエリーとしての華やかさの中に工学的な機能美を感じさせ、特に光を細かく反射するケーブルの撚り構造が、動くたびに多角的な陰影をより際立たせていますね。 そして、留め具付近のプレートにはメゾンの誇りを象徴するCHARRIOLの刻印が品良く刻まれており、内側に記されたPVD STEELの素材表記とともに、1990年代後半から2000年代前半にかけてブランドが確立した独自の美学を証明する、現代のアクセサリーとは一線を画す圧倒的な付加価値となっています。 PVD加工による耐久性と、スチール素材特有のしなやかな強さを兼ね備えた仕上がりとなっており、秋冬の重厚なコートやニットの袖口から覗かせた際にも、時計との重ね付けや一点投入によって、着用者の佇まいそのものをラグジュアリーに格上げしてくれます。 シンプルながらも一目でそれと分かるシグネチャーな意匠は、装いに知的な余韻を忍ばせたい方や、質感の差異で個性を語れるような静かな強さを求める方へ特におすすめで、性別を問わず「腕元の彫刻」としての悦びを感じたい方に最適な逸品となっております。 スタイリングとしては、端正なウールロングコートや仕立ての良いレザージャケットを合わせることで、アウターのマットな質感に対してゴールドとシルバーのコンビネーションが美しいコントラストを描き、芯の強さを兼ね備えた印象に仕上がります。馴染み深いシンプルなドレスシャツや、クリーンなワイドパンツを合わせたミニマルな構成の中に落とし込むだけで、今のラグジュアリーな着こなしをモダンに体現したスタイルを楽しめる逸品と言えますね。 是非この機会に。