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別注【Tricker’s × 2nd】「名品ネイビー」トリッカーズ不朽の名作 BOURTON(バートン) NAVY CALF【12月24日頃出荷】
JPY 138,300.00
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お届けは2026年12月24日頃発送予定です。 ※製作都合によりお届けが遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。*完売後は、素材調達の関係上、ただいまのところ次回販売の予定はございません。 div.item_container div.table { display: grid; grid-template-columns: 1fr 1fr 1fr;
max-width: 500px; border: 1px solid #e5e5e5; border-radius: 8px; overflow: hidden; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", sans-serif; font-size: 14px; color: #333; } div.item_container div.table > div { padding: 14px 18px; border-bottom: 1px solid #eee; border-right: 1px solid #eee; } /* 一番右の列は右ボーダー不要 */ div.item_container div.table > div:nth-child(3n) { border-right: none; } /* 最終行は下ボーダー不要 */ div.item_container div.table > div:nth-last-child(-n+3) { border-bottom: none; } div.item_container div.table .head { background: #f7f7f7; font-weight: 600; color: #555; } div.item_container { margin-top: 3rem; } div.item_container img { display: inline-block; margin: auto; } div.item_flexcontainer { width:100%; height:auto; display:flex; flex-direction: row; align-items: flex-end; } div.item_container h4 { border-bottom: 1px #000 solid; border-top: 1px #000 solid; text-align: left; font-size:1.0rem; padding:0.4rem 0; margin:2.0rem auto 1.0rem auto; font-weight:600; } div.item_container h3 { text-align: center; font-size:1.0rem; margin:2.6rem auto 0 auto; font-weight:600; } あの“名品ネイビー”をブーツだけで終わらせない。2ndが放つ次なる一手。 これまで2ndでは、トリッカーズを代表するカントリーブーツ「STOW(ストウ)」を、深く美しいネイビーカーフで別注してきた。英国靴らしい武骨な佇まいに、黒よりも軽やかで、ブラウンよりも都会的なネイビーを掛け合わせた一足は、我々の予想を超えるほど多くの革靴好きから支持を集めた。だが、STOWだけで終わるわけがない。この“名品ネイビー”を、短靴でも楽しみたい。そこで、2ndが次なる一手として選んだのが、トリッカーズを代表する不朽の名作「BOURTON(バートン)」だ。英国靴の聖地、ノーザンプトンで約200年にわたり、質実剛健な靴を作り続けてきたトリッカーズ。 その歴史を背負う名作カントリーシューズを、我々2nd編集部が惚れ込んだ、深く美しいネイビーカーフで仕立てた。 黒靴のように足元を引き締めながら、光を受けた瞬間、革の奥から静かにネイビーが顔を出す。 武骨で、品があって、どこにもない。人気を博したSTOWに続く、2nd別注の次なる一手。英国靴の伝統を、より軽快に、より自由に楽しめるBOURTONが完成した。 2ndが惚れ込んだ“名品ネイビー”ブラックでも、ブラウンでもない。革靴好きの2ndがたどり着いた洒落者のための“第三の選択肢” これまでにも、数多くの革靴を別注してきた2nd編集部。 「断然革靴派」なんていうYouTubeチャンネルを運営しているくらいだから、2nd編集部と革靴は、切っても切り離せない関係にある。そんな編集部が、今もっとも熱くなっている色がある。それが、ネイビーだ。革靴の王道といえば、やっぱりブラックとブラウン。この二大巨頭が持つ汎用性は、今さら語るまでもない。だが、王道が揺るがないからこそ、洒落者はその先にある“第三の選択肢”を選びたくなるものだ。バーガンディのコードヴァンや、ホワイトバックス。そんな一歩踏み込んだ色の選択肢を考えた先に、我々が見つけた答えがネイビーだった。 では、革靴をコーディネイトの視点から考えてみよう。 アメカジの基本となるパンツといえば、デニム、軍パン、チノパン。 この3本に合わせる革靴の色として考えたとき、ネイビーはブラックやブラウンを凌ぐほどの汎用性を秘めているんじゃないかと、我々は本気で思っている。 おしゃれの基本は、色を合わせること。 着こなしの中に使う色数を抑え、トップスや小物の色を足元で拾う。それだけで、全身のコーディネイトはグッとまとまって見える。しかも、これだけ使いやすい色でありながら、ネイビーの革靴は世の中にそれほど多くない。誰もが持っているわけではない意外性と、毎日の着こなしに使える圧倒的な汎用性。ないなら、自分たちで作ってしまおう。それが、2nd流のアイテム開発というわけだ。 英国カントリーシューズの傑作。トリッカーズを代表する「BOURTON」。 トリッカーズのブーツを代表するのが「STOW」なら、 短靴を代表する存在が、この「BOURTON」だ。丸みを帯びたボリュームのあるトウ。 足元に力強さを生むウイングチップ。 アッパー全体を彩る、重厚なブローギング。華奢で端正なドレスシューズとは、まるで方向性が違う。そのルーツにあるのは、 雨や泥の多い英国のカントリーサイドを歩くための実用靴。頑丈で、安定感があり、 多少の傷や汚れさえも、履く人の歴史として受け止めてくれる。それでいて、ジャケットやスラックスに合わせても、 決して品格を失わない。武骨なのに、野暮じゃない。 上品なのに、気取っていない。相反する魅力が一足の中で見事に成立しているからこそ、 BOURTONは長きにわたり、世界中の男たちに愛され続けているのだ。 重厚な穴飾り。武骨さを刻む、伝統のブローギング。 アッパーを埋め尽くすように施された、大ぶりな穴飾りとメダリオン。いまでは革靴を華やかに見せる装飾として知られているが、ブローギングのルーツは、雨や湿地の多い土地を歩くための実用的なディテールにある。つま先から両サイドへ、鳥が翼を広げたように伸びていくウイングチップ。その力強いラインに沿って刻まれた穴飾りが、深いネイビーカーフに陰影と立体感を与えている。新品の状態でも、十分な迫力がある。だが、履きジワが刻まれ、革の表情が少しずつ変化していくことで、このブローギングはさらに深みを増していく。 見た瞬間に、トリッカーズだと分かる。それは単なるデザインではない。 英国カントリーシューズの歴史そのものを背負った、名靴の顔なのである。 実は日本人の足にもなじみやすい、名作ラスト「4444」。 モールトンやストウをはじめ、トリッカーズのカントリーブーツの多くに採用されているのが「4497S」という木型。幅はややシャープで、甲の高さも抑えられた、標準的な英国靴らしい端正なシルエットが特徴だ。ボールジョイント周辺も比較的タイトに作られているため、靴の中で足が遊びにくく、しっかりとしたフィット感を得やすい。一方、バートンが採用しているのは、短靴用に作られたラスト「4444」。丸みを帯びたトウに、ゆったりと取られた幅。ワークブーツにも通じるほどのボリュームがあり、幅広・甲高の足にも合わせやすい木型として知られている。欧米人と比べて、幅が広く、甲が高い傾向にあるといわれる日本人の足にもなじみやすい。 しかも、この堂々としたボリュームは、ワイドパンツや太いデニム、軍パンの裾にもまったく負けない。 短靴ならではの軽快さを持ちながら、足元にはワークブーツのような迫力を残してくれる。ネイビーという色の意外性と汎用性。 そして、日本人の足にも合わせやすい名作ラスト「4444」。 この組み合わせを、ぜひ自分の足で体感してほしい。 生涯履き続けられる本格ブーツの証「グッドイヤーウェルテッド製法」 流行の靴を次々と履き替えていくのも、ひとつの楽しみ方だろう。だが、BOURTONはそういう靴じゃない。アッパーと中底、ウェルトを縫い合わせ、そのウェルトにアウトソールを取り付ける、伝統的なグッドイヤーウェルテッド製法を採用。 堅牢で型崩れしにくく、履き込むほどに靴の内部が持ち主の足へとなじんでいく。最初は少し硬く感じるかもしれない。だが、焦らず付き合ってほしい。 歩くたびに革が屈曲し、足の形を少しずつ覚えていくことで、やがて自分だけのフィット感へと育っていく。アウトソールがすり減ったら、修理をする。 革が乾いたら、クリームを入れる。 ブラシをかけ、また次の日も履いて出かける。そうやって何度も手を入れながら、長い年月をともに過ごすことができる。買った瞬間が完成じゃない。 履き込み、傷を刻み、手入れを重ねた先に、本当の完成が待っている。 それこそが、本格英国靴を所有する醍醐味なのだ。 約260の工程を、熟練職人たちの手で。 一枚の革と糸が、一足の靴になるまで約8週間。 裁断、縫製、つり込み、底付け、仕上げ。 約260にも及ぶ工程を、職人が一足ずつ確かめながら作り上げていく。効率だけを求めるのであれば、もっと早く、もっと簡単に作る方法はいくらでもあるだろう。それでもトリッカーズは、職人の手と目を必要とする靴づくりを守り続けている。革の状態は、一枚一枚違う。 力のかけ方も、縫い進め方も、すべて同じではない。 長年作業台に向き合ってきた職人だからこそ分かる、わずかな違いを見極めながら、一つひとつの工程を進めていく。人の手を通すからこそ生まれる、温度と表情。それこそが、トリッカーズが約200年もの間、名靴を作り続けてこられた理由なのかもしれない。 英国王室御用達の証「ロイヤルワラント」を授かった名門。1829年から約200年英国靴の聖地で守られてきたもの。 トリッカーズが創業したのは、1829年。英国靴の聖地として知られるノーザンプトンで誕生し、現在も創業家による経営を続けながら、靴づくりの全工程をノーザンプトンの自社工場で行っている英国最古のシューメーカーのひとつ。英国王室御用達の証「ロイヤルワラント」を授けられている由緒正しきブランドだ。流行に合わせ、毎年まったく違う靴を作るのではない。 丈夫で、履き心地がよく、長く愛用できる靴とは何か。 その答えを、約200年にわたって追求し続けてきた。 時代に合わせて技術や設備を進化させながらも、靴づくりの根底にある考え方は変えない。 素材を選び、職人を育て、修理をしながら長く履ける構造を守り抜く。 効率だけでは生み出せないものを、愚直なまでに作り続ける。 それこそが、トリッカーズというブランドの揺るぎない魅力なのである。 定番を選ぶだけじゃ、我々らしくない。これが、2ndのトリッカーズだ。 インソールに刻まれた「2nd」の文字。 主張しすぎることなく、靴を脱いだときにだけ現れる、別注モデルの証だ。靴を履いている間は見えない。 だが、脱いだ瞬間にだけ現れるこの刻印が、所有する者だけに、特別な一足であることを教えてくれる。2nd編集部が本気で欲しいと思えるBOURTONを、トリッカーズとともに作り上げた。 Detail 【足元に迫力を生むウイングチップ】 トウから両サイドへ、翼を広げるように伸びていくウイングチップ。 短靴でありながら、ブーツにも負けない力強さを足元に生み出している。 【堅牢なウェルトと重厚なコバ】カントリーシューズらしい実用性と、足元の迫力を支える重厚なウェルトまわり。横から見たときにも、BOURTONらしい力強い輪郭を生み出している。 【日常使いを支えるアウトソール】 アウトソールにはコマンドソールを採用。見た目の武骨さだけでなく、日常的に履くための安定感や耐久性も備えている。 英国のカントリーシューズらしい堅牢な足まわりが、街を歩く一日をしっかりと支えてくれる。 Coordinate 短靴ならではの軽快さがあるから、季節やスタイルを限定しない。今日は何を穿こうか。そんな毎日の選択に、自然と手が伸びる一足だ。 【武骨なミリタリーパンツの足元を、深いネイビーのBOURTONが上品に引き締める。白シャツの軽やかさとも相まって、品のよさが共存する、大人のアメカジスタイルに。】 【グレーのスラックスには、黒靴よりも柔らかな抜け感を。端正なグレースラックスの足元に、深いネイビーのBOURTONを。黒靴ほど重くなりすぎず、それでいて英国靴らしい品格はしっかりと残している。】 【ブルーデニムと深いネイビーのBOURTONが自然につながり、足元にまとまりと立体感を生む。ロールアップとネイビーソックスを挟むことで、王道のデニムスタイルをひとつ上の表情へ。】 【編集部後記】2nd編集長おすぎ村が語る。ネイビーという意外性と汎用性。日本人の足にもなじみやすい名作ラスト「4444」。2ndが今、本気で履きたいBOURTON。 2nd編集長、おすぎ村が今回の企画を振り返る。 「これまでにも数多くの靴を別注してきた2nd編集部。「断然革靴派」なんていうYouTubeチャンネルも運営しているくらい、革靴と2ndは切っても切り離せない。その編集部が今最も熱くなっているのが、ネイビーの靴だ。革靴といえば、ブラックやブラウンがその中心的な存在だが、二大巨頭がいるからこそ、洒落者は第三の選択肢を選びたくなるものだ。バーガンディやホワイトあたりが相当するポジションだろうか。赤茶のコードヴァンやホワイトバックスも洒落者ならではの選択肢だ。では、今度は革靴のコーディネイトという視点に切り替えてみよう。ブラックやブラウンの汎用性は当然のことながら高い。揺るがない。では、「デニム」「軍パン」「チノパン」の3つのパンツに合わせる色という視点で考えたらどうだろう。おしゃれの基本は色を合わせること。他の衣類に合わせて色数を減らすのが鉄板テクニックだ。そう考えるとネイビーはブラックやブラウンを抑えるくらい、汎用性が高いと言えるのではないか? ブルーデニムとの相性は言わずもがな。ロールアップやソックスを用いて、デニムとネイビーシューズの間に1色挟めば、一層こなれてくる。チノパンにネイビーブレザーを合わせるコーディネイト、軍パンにデニムジャケットを合わせる場合も同様にネイビーシューズが欲しくなる。な・の・に、実はネイビーの靴ってそんなに世の中に溢れているわけじゃない。誰もが持っている靴ではないという意外性もあるのだ。「ないなら作ってしまおう!」が2nd流のアイテム開発というわけだ。今回の別注モデルは、トリッカーズの中でも最も代表的なモデル「バートン」だ。短靴のカントリーシューズとして唯一無二の傑作だ。同じくフルブローグのブーツタイプである「モールトン」や「ストウ」とは、ハイトの高さを除けば一見同じようにも見えるが、実は大きな違いがあることをご存じだろうか?それは木型だ。モールトンやストウは、他のカントリーブーツの多くと同じく「4497S」という木型を採用している。幅がやや狭く、甲の高さも抑えられた標準的な英国靴らしい木型。 ボールジョイントのあたりもややタイトに作られているため、遊びが少なくよりフィット感を得やすい作りになっている。一方、バートンはといえば、「4444」という短靴用の木型を使っている。ワークブーツにも似たボリューム感があり、幅広・甲高であることから、日本人の足に向いていると言われている。ワイドパンツを好んで履く方や、足幅が広く甲高という人には、願ってもない英国靴なのだ。ネイビーという色の意外性と汎用性。日本人にぴったりの木型。ぜひ体感して欲しい。」 Size サイズ展開:UK5.0(23.5cm)、UK5.5(24.0cm)、UK6.0(24.5cm)、UK6.5(25.0cm)、UK7.0(25.5cm)、UK7.5(26.0cm)、UK8.0(26.5cm)、UK8.5(27.0cm)、UK9.0(27.5cm)、UK9.5(28.0cm)、UK10.0(28.5cm)、UK10.5(29.0cm)、UK11.0(29.5cm) ワイズ:5(E相当) 素材:カーフ もちろんネイビーを基調としたトリッカーズの靴箱でお届け!