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“SAINT LAURENT PARIS“ 2021-2022 Faux fur wrist cuffs
JPY 32,800.00
MOOD
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1961年の創業以来、クラシックなエレガンスに反骨的なムードを重ね、女性の装いに新しい強さと官能性をもたらしてきたSAINT LAURENT PARISより、袖口の印象を劇的に変化させるファーカフスの逸品をご紹介致します。 キャメルブラウンの長毛フェイクファーを贅沢に用い、手首を包み込むような丸みのあるボリュームと、毛足の流れが生む自然な陰影によって、装いへ
瞬時にラグジュアリーな奥行きを添えてくれるこちらの逸品。 素材にはモダクリルが用いられており、リアルファーのような豊かな毛並みを思わせながらも、現代的なファーフリーの価値観に沿った選択となっている為、SAINT LAURENTらしい華やかさと今の時代に求められる感覚が美しく重なっていますね。 裏面にはブラックのラムスキンが配され、スナップボタンで留める仕様となっている為、手首に直接触れる部分にはしなやかな革の質感があり、見た目のボリュームだけでなく着用時の安定感や肌当たりまで丁寧に設計されています。 サイズ表記は26 X 8 X 2 cmで、手元にしっかりと存在感を出せる横幅と厚みを持っており、単なる防寒小物ではなく、ジャケットやコートの袖口を再構築するアクセサリーとして機能する点が非常に魅力的です。 年代については、タグにSAINT LAURENT PARIS表記とスタイル番号676666 3YI18が確認でき、さらに組成に100% MODACRYLとLAMBSKIN、製造国にMADE IN ITALYが記されていることから、ケリンググループ傘下での近代的な管理番号体系と、2020年代初頭のファーフリーの流れに合致しており、Anthony Vaccarello期の2021年から2022年頃のピースとして捉えられる信ぴょう性があります。 この個体の付加価値は、ファーという古典的なラグジュアリーの象徴を、リアルファーではなく高品質なフェイクファーで表現しながら、サンローランらしいブルジョワな艶やかさとパンクの余韻を同時に感じさせる点にありますね。 キャメルブラウンの毛並みは、黒や白の装いに合わせた時には強いコントラストを生み、ベージュやブラウン系の装いでは柔らかく馴染む為、冬のスタイリングに奥行きと温度を加えるアクセントとして非常に優れています。 手元に重心を置くことで全体のシルエットに動きが生まれ、シンプルな服装にも強いムードを宿せる為、普段の装いに少しだけランウェイの感覚を取り入れたい方や、小物使いで自分らしいモード感を表現したい方に特におすすめです。 スタイリングとしては、ロングコートやテーラードジャケットの袖口に重ねることで、SAINT LAURENTらしいシャープな輪郭に豊かな質感を加えて頂けますし、シンプルなワンピースやすっきりとしたシャツスタイルに合わせることで、手元に視線を集めながらもエレガントでジェンダーレスな印象に仕上がりますね。 是非この機会に。