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"TRIFARI" 50's-60's Ornate gold tone pendant necklace
JPY 42,800.00
MOOD
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"TRIFARI"50's-60's Openwork gold tone pendant necklace1910年にニューヨークで創業し、アメリカンコスチュームジュエリーの黄金期を象徴する存在として知られる TRIFARI より、ミッドセンチュリーらしい装飾性が美しい逸品をご紹介致します。ペンダント裏面の長方形カルトゥーシュ内に確認できる Crown T
rifari のコピーライト刻印から、米国コスチュームジュエリーにおいて著作権表示が広く用いられ始めた1955年以降、1960年代後半頃までの製造と推定できる、ヴィンテージとしての確かな魅力を備えているこちらの逸品。温かみのあるゴールドトーンでまとめられたロングタイプのペンダントネックレスとなっており、素材表記は確認できないものの、金メッキ系のベースメタルを用いたコスチュームジュエリーらしい軽やかな華やぎが感じられ、ロープ状に編まれたチェーンの立体感が首元から胸元へ自然な陰影を生み出しています。中央には縦長の大ぶりなペンダントを配し、左右にも細長い透かし装飾パーツを連ねることで、シンメトリーの美しさと抜け感のある構成が両立されており、表面の凹凸あるテクスチャが光を細かく受け止める為、華やかでありながらも過度に重たく見えないバランスに仕上がっていますね。透かし部分は背景や影の影響で黒く見える箇所もございますが、その奥行きがゴールドトーンの装飾性をより引き立てており、シンプルなニットやシャツの上に重ねるだけで、装い全体にヴィンテージジュエリーならではの深みを添えてくれます。大ぶりな存在感を楽しみたい方はもちろん、現代的なミニマルスタイルに一点だけクラシックな余韻を取り入れたい方にもおすすめで、ドレスアップの場面だけでなく、日常の装いにさりげなくラグジュアリーな温度を加えられる点も、MOODとして大変魅力的に感じる逸品です。スタイリングとしては、ブラックのタートルネックや落ち感のあるブラウスに合わせてペンダントの縦のラインを際立たせるほか、テーラードジャケットの内側から覗かせることで、ミッドセンチュリーの華やかさを品良く日常へ落とし込んでいただけます。是非この機会に。