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藤本純輝 | 島の椿_3
JPY 110,000.00
てとば美術館
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Title 「島の椿_3」 制作年度:2026サイズ:H455×W380 mm素材:油彩、リネン、綿布 Curator’s Note 五島椿園で出会った椿をモチーフに描かれた作品。 風景の中に溶け込むように咲く椿の姿を、その周囲にある光や空気ごとすくい上げるように描いています。 本作は、やや大きめのスケールの中で、花の存在感がより際立ち、のびやかに広がるよう
な印象を持っています。どこか力強く、生き生きとした気配が感じられる一枚です。 飾る場所の光によって表情を変えながら、空間にやわらかな奥行きと存在感をもたらします。 About Artist 藤本純輝 花や風景をモチーフに、その場に漂う光や空気の気配を描く作家。一般的なキャンバスではなくリネン生地を支持体に用い、布の質感や重なりによって、絵画の中に物理的な奥行きや影を生み出している。 写真をなぞるのではなく、記憶の中に残る感覚をもとに再構成された風景は、見る時間や光によって表情を変え、静かな余白を空間にもたらす。 本展の作品は、五島での滞在を通して制作されたもの。椿や海、浜辺の風景など、この土地で出会ったささやかな瞬間の気配をすくい上げている。 略歴 1997年 三重県生まれ。 2021年 京都芸術大学大学院 芸術研究科 修士課程 芸術専攻 美術工芸領域油画分野 修了 主な個展 2025年 「そよぐ風、おだやかな午後に木漏れ日の場所で」 Saenger galeria ( メキシコ ) 「トリやチョウやミツバチや」COHJU ( 京都 ) 2024年 「木漏れ日の中のワルツ」emmy art + (東京) 「高原に咲く」biscuit gallery karuizawa ( 長野 ) 「藤本純輝 個展」日本橋三越本館コンテンポラリーギャラリー ( 東京) 「庭と花瓶」JBIG Meets Art Gallery ( 東京) 「花のある部屋」京都高島屋蔦屋書店 6F(京都) 2023年 「湖畔の城」ART GALLERY UMEDA(大阪) 「YOLos art focus #1 藤本純輝展」YOLOs よろず(京都) 2022年 「絵と木の葉、木から森への境界」ARTDYNE(東京) 「森の音、風の通り道」gallery trax(山梨) 「FLOWER GARDEN」 CANDYBAR Gallery(京都) 「やわらかな午後の陽に」 AIR 賀茂なす(京都) 2021年 「MtK + Vol. 3」MtK Contemporary Art.S 京都) 「Rose garden」FUGA Dining(東京) 「森のテラスで一杯の紅茶を飲む」Ace Hotel Kyoto 1 階ロビーギャラリー (京都) 主な展示 2025年 「Art Collaboration Kyoto 2025」 COHJU ブース (京都) 「和を以って日々を結ぶ」 MEET YOUR FESTIVAL 2025 ( 東京 ) 「見ること、暮らすこと」井村美術館メインスペース(京都) 2024年 「東京都展 The Echoes of East Kyoto」寺田倉庫 WHAT CAFE(東京) 2023年 「HAMAMATSU SESSIONS vol. 4 イン&アウトオブピクチャーズ̶享楽する平面ー」藤本純輝、岡田佑里奈二人展 Hirano Art Ga I Iery (静岡) 2022年 「或る絵肌ー物語るマチエールー」三越本店美術サロン (東京) 「路地」藤本純輝 x 五味謙二 emmy art 十 (東京) 「Dialogue 2 : 散歩道」藤本純輝 x ガブリエル・ハートリー清昌堂やました別館 (京都) 2021年 「Kyoto Perspective」ANB Tokyo(東京) 「ARTISTS' FAIR KYOTO 2021」京都文化博物館 (京都) 2020年 「クロスフロンティア Vol. 1」ワコールスタディーホール京都 (京都)