✦ Verified product
Series 瀬戸の家具 TT-R 165cm ダイニングテーブル
JPY 456,500.00
tokono
Verified independent store
→
このダイニングテーブル「TT-R」は、穏やかな瀬戸内海を具現化したような優しい曲線と、人々の豊かな使い心地にこだわったハイエンドモデル「瀬戸の家具」シリーズの一環として誕生しました。 その最も大きな特徴は、長方形をベースに複数のR(円)を掛け合わせた独自の変形天板です。これは単なるデザインではなく、医療研究結果に基づき設計されており、テーブルを囲む人々の視線
をずらし、自然な会話が生まれやすい距離感を意図的につくることを目的としています。このデザインにより、3人でも5人でも、シチュエーションに合わせて座る人すべてが孤立することなく、心地よくコミュニケーションを楽しめます。 「瀬戸の家具」シリーズは、瀬戸内海を有する広島県福山市で長きにわたりものづくりと向き合い続けてきたからこそ辿り着いた、密度のある品格を備えています。天板の滑らかな曲線や、触れたときの豊かな使用感は、私たちの暮らしを穏やかに包み込む雄大な瀬戸内海の恵みを表現しています。 一般的な長方形テーブルとは異なり、変形型である「TT-R」は、ダイニング空間に視覚的な面白さと柔らかさをもたらします。角が少ないため、生活動線もスムーズになり、小さなお子様がいるご家庭でも安心感があります。 このテーブルは、ただ食事をする場を提供するだけでなく、家族や友人とのコミュニケーションの質を高めるための道具としてデザインされています。時とともに移りゆく表情を楽しむことができ、長く愛用するほどに、そのハイエンドな品格が空間に深みを加えていきます。 ダイニングテーブル「TT-R」が、あなたの食卓をより豊かで心地よい会話に満ちた場所へと導きます。 塚本木工所 広島県福山市に工場を構える塚本木工所は、1947年の創業以来、木のぬくもりを大切にした家具づくりを続けてきました。 チェアやテーブルなどの脚物家具を得意とし、瀬戸内の穏やかな環境がそのものづくりに息づいています。 塚本木工所の家具といえば、サクラ材。日本人にも馴染み深いサクラの木を多くの製品に採用しています。 美しい木目に加え、耐久性があり、使い込むほどに味わいを増していくのが特徴。 使う人とともに時を重ね、深みを増していくサクラの個性を、塚本木工所の家具で体感してみてください。 木取から検品まで、一貫した自社体制で製造。 創業70年を超える歴史の中で受け継がれた職人技を駆使し、一つひとつの製品を最後まで丁寧に作り上げています。 チェアに使われているペーパーコードもすべて手編み。 機械では生み出せない、手仕事ならではのぬくもりと味わいが感じられます。 Brand Interview Click here tokonoでは、お部屋のサイズに合わせた寸法の特注(オーダーメイド)も承っております。 個人のお客様はもちろん、オフィスや店舗などのコントラクト案件にも柔軟に対応いたします。 一点からの製作も可能です。まずはご要望をお聞かせください。 専門のスタッフが別途お見積もりをさせていただきます。 「このテーブルを、あと10cmだけ長くしたい」「お店のカウンターに合わせた棚がほしい」といった具体的なご相談への入り口として、ぜひご活用ください。