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UL SANYABUKURO (お遍路サコッシュ)
JPY 14,000.00
minimalize gears
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お遍路用にNERDY MOUTAIN WORKSの荒井さんが私にお接待(ほどこし)として特注で作ってくれたウルトラライト(以下UL)な山谷袋(さんやぶくろ)です。 ◇次世代の山谷袋へ 従来のお遍路で使用される山谷袋は重量も400gと重たく、そしてたくさん入りすぎる。 そして素材も綿素材なため、吸水性が高く小雨が降ったとしても濡れて更に重たく、そして乾きづらい
という特性があります。 そこで、NMWの荒井さんが作ってくれたのが、ULハイキングのカルチャーの中でよく使われるX-PACとDCFHという、アウトドアシーンの中でも最も耐久性も高く軽量な素材を使ったお遍路用のサコッシュです。 そんなUL SANYABUKUROを皆さんにも使って頂きたいなと思い、荒井さんの協力のもと、製品化させて頂きました。 見た目もかっこいいし、重量はたったの127gです。 ◇巡礼のしやすい構造 ーポイントとしてはポケットの数。 お線香 ライター ロウソク お賽銭用の小銭 納め札 がそれぞれ管理しやすいということ。 マチの大きさも5.5cmあるため、物を入れてる状態であれば自立もします。 ーメインボディーになる空間は2つ。 メインボディーのうちの1つはジップを開けることによってアクセスができるため、使用頻度が少し低いかも?と思われる行動食だったり、イヤホンやもらったパンフレット等が丁度よく入れられる。 ー裏面にフリーポケット また、バッグ外側の裏面には開閉のアクション無しでスマホや経本等を出し入れできる構造になっているので、行動中にスマホの確認だったり、経本やマップや財布を取り出すことができます。 ー菅笠を外さずとも... 山谷袋を外す時に頭をくぐらせて外しますが、ベルトはバックルでの脱着になっているので、菅笠を付けたまま外すことができます。 ◇生地は防水だけど... 生地が防水素材なため、雨にも強いです。小雨程度なら気にせず使って問題はありません。 しかし、大雨の時には注意が必要。縫い目等は特にシーム処理等がされていないので、大雨の日には水が縫い目から染み込んできますので、レインウェアを上から羽織るか、中をジップロックで防水コーティングする等の工夫をお願いします。 ◇お遍路維持に協力させて下さい この商品の売上の一部(3%)は一般社団法人 へんろみち保存協力会 へ寄付いたします。 この協会はお遍路中に見かける看板の目印を作った協会であり、私達お遍路さんが安全に歩くことができるようにトレイル整備を行っております。 つまり、お遍路の存続には非常に重要な団体なので、ぜひとも寄付させて頂きたいなと思う次第でございます。 へんろみち保存協力会:https://blog.iyohenro.jp/ 重量:127g サイズ:25×20×5.5cm 素材:X-PAC,DCFH