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UTFT 嬉野茶農家 太田裕介の茶|無農薬栽培・無添加|人の仕事が見える、毎日のための嬉野茶
JPY 810.00
お茶の種類
産地ダイレクト
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ご紹介 UTFT(United Farmers Table)嬉野茶農家の茶 お茶って、育てる風土や環境によっても味が変わるし育て方によっても味が変わるんですね。淹れ方によっても味が変わるし、とっても奥が深いものですね。孤独のグルメの原作者である久住昌之さんと一緒に佐賀県の農家さんを取材してまわっている時に、どの生産者さんも、こだわりを持って農作物を育てておら
れて自分が育てた味に自信を持っておられるのをとても実感しました。嬉野茶農家の太田さんに聞けば「自分なりに研究をして美味しいお茶を作ろうとしている人が嬉野にはたくさんいる」とのこと。茶商さんが市場に集められた茶葉を買い入れブレンドしてブランド茶として世の中に出ていくらしいですが、茶農家さんそれぞれの味を知ってもらって茶農家さんのファンになって欲しいと思い「各茶農家さんのお茶を売りましょうよ」と太田さんに提案して、このUTFTを始めることになりました。「推しの茶農家さん」が生まれてくるのが夢です。市場に出そうとするとどうしても値段を安くしないといけないということなので、このUTFTは茶農家さんファーストで茶農家さんが納得できる収入を得てもらえることを目標にしているので販売価格は高めです。茶農家さんを応援するという気持ちを込めて茶農家さんダイレクトの味をお楽しみいただけるととても嬉しいです 。 嬉野茶農家 太田裕介 私が小学5年の時に父を亡くした私の父(太田 重喜)は、体は小学6年の時から当時使われていた有機燐剤で猛毒のポリドール、パラチオン、テップ、マラソン等の農薬散布に従事し、中学生の時に二度、その後20代前半までに三度も農薬中毒になりました。その後もランネート中毒を二度経験し、父は本来「薬として我が国で飲用された」とされるお茶を「農薬を使って作り、体がボロボロになって良いのか?」と考え込む日が続いたと言います。 当時も今も、茶の栽培暦には年間12~20回の農薬の使用が記されています。父は当時もなるべく使う量や回数を少なくしたいと考えて栽培していました。そんな中、1978年(昭和53年)8月に(株)日本緑健(現在は閉業)の当時の社長であった故永田 照喜治氏と知り合い、作物を丈夫に育てる為の話を伺いました。そして、今では一切の通常農薬(殺虫剤・殺菌剤・除草剤等)の使用をやめ、少ない肥料、本当に作物や土が求めている肥料を施用。病虫害の防除は栽培法の改良と安全な木酢や砂糖・海藻エキス・各種ミネラル資材・有効微生物資材を使い、約3ha余りの全茶園で無農薬栽培をしています。 商品詳細 名称 嬉野茶(太田裕介の茶) 原材料名 茶(佐賀県産) 容量 高級蒸製玉緑茶(4号)リーフ 小【30g】高級蒸製玉緑茶(4号)リーフ 大【80g】 高級蒸製玉緑茶(4号)ティーバッグ 小【2g×7p】 高級蒸製玉緑茶(4号)ティーバッグ 大【2g×20p】 釜炒り茶 リーフ 小【30g】釜炒り茶 リーフ 大【80g】 釜炒り茶 ティーバッグ 小【2g×7p】 釜炒り茶 ティーバッグ 大【2g×20p】 国産 うれしの紅茶 リーフ 小【30g】国産 うれしの紅茶 リーフ 大【80g】 国産 うれしの紅茶 ティーバッグ 小【2g×7p】 国産 うれしの紅茶 ティーバッグ 大【2g×20p】 烏龍茶 リーフ 小【10g】 形状 リーフタイプ、ティーバッグ 産地 佐賀県嬉野市 賞味期限 商品枠外下部に記載(袋詰めから1年) 保存方法 高温・多湿を避け移り香にご注意ください。 発送元 太田重喜製茶工場 無農薬栽培の嬉野茶と嬉野和紅茶 緑茶も紅茶も同じ茶の木 緑茶も紅茶も同じ茶の木から摘み取ります。一番茶は緑茶に、そして二番茶、三番茶を紅茶に加工します。 自分の茶畑で茶葉を育て、自分の工場で紅茶に加工しています。 除草剤不使用 除草剤を使用しない茶畑では雑草も元気に育っていて虫や蛙、ヘビもたくさんいる茶畑で、手間がかかるので収穫量は少ないですが環境にも人にも優しい農業を実践しています。 UTFT|この商品のつくり手■ 産地:佐賀県 嬉野■ つくり手:太田 裕介この商品は、つくり手が日々行っている仕事から生まれています。UTFTは、生産者の仕事のとなりで、同じ目線で並走します。評価や選別ではなく、行われていることを、そのまま伝えています。