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wind bell
JPY 8,800.00
シカジカ
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WASHIZUKA GLASS STUDIO | wind bell吹きガラス、楢、和紙が奏でる柔らかな夏の音色 〈WASHIZUKA GLASS STUDIO〉より、夏の風物詩としておなじみの風鈴が仲間入りしました。チャコールカラーのガラスに、虫喰いの楢材、短冊は特注の和紙。涼やかさがありつつ、鷲塚さんの他のアイテムにも通ずる落ち着いた上品な雰囲気の風鈴で
す。 ガラス部分のチャコール色は、グラスの《cup》等でもラインナップされているカラー。同じチャコールでも個体によって色合いが若干違ったりして、ゆらぎのある独特なグレーとなっています。吊ると上から下にだんだん薄くなっていくグラデーションのようにも見えて、これは光のあたり方や個体差にもよるのかなと思いますが、それも美しいです。鷲塚さんのガラスは、吹きガラスという手法で一つ一つハンドメイドで製作されています。 鐘の内側にある、舌(ぜつ)と呼ばれる音を鳴らすためのパーツ。《wind bell》はここに富山県産の無垢の楢材が使われています。ガラス製や金属製のものが用いられることの多いパーツですが、木製であることで音が柔らかく、例えるならキン、キン、じゃなくカラン、カラン、というような。いや、カラン、よりはもうちょっと高いか?しっくりくる表現が見つかりませんが、そんな優しい音が鳴ります。下に動画も載せていますので、ぜひ聴いてみてください。 風を受け止める短冊には富山県の伝統工芸である「五箇山和紙」が採用され、和紙らしい表情がありつつも無地ですっきりとした印象。ガラス、木、和紙、どれもメイドイン富山というこだわり抜かれた仕様となっています。 風鈴はデザインや短冊の柄、素材が和に寄ったものも多いですが、《wind bell》は特定のテイストに偏らないニュートラルなデザイン。インテリア問わずとても取り入れやすいものになっていると感じます。また、色合いや素材に良い意味で季節感が無いので、夏以外の季節に出していても違和感無いんじゃ?とも思ったり。 重量は一個体を実測したところ103gで、ガラスや木部の個体差で変化しますがおよそそれくらい。ピン類は付属しておりませんので、釘や虫ピン、押しピン、フックなどをお好みでご用意くださいませ。軽いので石膏ボード下地でも全く問題ありません。 〈WASHIZUKA GLASS STUDIO〉オリジナルの化粧箱に入っているので、夏の贈りものとしてもとてもおすすめです。 この輪っかをフックやピンに引っ掛けて吊るします。 パッケージ 仕様 ブランド WASHIZUKA GLASS STUDIO(ワシズカグラススタジオ) デザイナー 山崎 義樹 サイズ 約 Φ50 × H460(全長) mm糸の上端からガラス上端まで:約115mmガラス部高さ:約105mm紙の高さ:約202mm重量:約103g※すべて一個体の実測値 材質 ガラス、和紙、楢材 生産 Made in Japan(富山県) パッケージ 有り WASHIZUKA GLASS STUDIO 富山県にて制作活動を行う、ガラス作家・鷲塚貴紀さんによるブランド。吹きガラスでひとつひとつ作られているハンドメイドのグラスウェアは、洗練された雰囲気の中にもどこか素朴さを感じる、不思議な魅力があります。 ご注文の前にご確認ください ハンドメイドにつき、サイズや形状、重量、色の出方等は個体差があります。 小さな気泡や黒点、製造過程で生じた跡、細かな傷等が見られます。