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野草茶
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ハーブの女王ヨモギと、里山の野草日本茶のように素朴な、野草茶 三重県みつがのの里山に自生し、古来から私たちの生活とともにあった野草たちを、手摘みして乾燥させました。中心は、西洋で「ハーブの女王」と呼ばれるヨモギ。草餅にも、お灸のもぐさにもなる、日本の暮らしで一番出番の多い万能の薬草です。日本茶のような素朴さがあります。体にやさしいものを飲みたい日、里山の空気
を感じたいときに、カフェインを控えたい夜のお茶として、手に取ってほしい一杯です。ドクダミは「十薬」の名で呼ばれ、干して煎じる習慣が今も各地に残ります。スギナはつくしの後に伸びる草で、日本でもヨーロッパでも昔から煎じて飲まれてきました。ツユクサは朝咲いて昼にはしぼむ花で、その青は染め物の下絵に使われてきた色。タンポポは、根を焙煎してコーヒーの代わりに、葉は春の摘み菜として親しまれてきました。野草茶の味は、どこか懐かしく飲み飽きません。 商品名 野草茶ーみつがの| WILD TEA - MITSUGANO タイプ ブレンドハーブティー 内容量 10g 原材料 西洋たんぽぽ(根) よもぎ ドクダミ ツユクサ スギナ 西洋たんぽぽ(葉) 西洋たんぽぽ(花)(すべて日本・三重県産) 送料 全国一律 250円(3個まで) 野草茶は、青っぽい青草を思わせる、ハーバルでさっぱりした味わいのお茶です。伊勢国、三重県津市の布引山系の麓——農園のある里山に自生する野草で作りました。一般的な「野草茶」という括りではなく、この土地の野草そのものを感じる一杯です。 みつがの本草園のブレンドは滋味深く力強い味と香りが持ち味です。力強い味が多いその中でも、野草茶はひときわ滋味豊か。素材を直接感じる滋味深さが、このお茶の中心にあります。 農園があるのは、三重県の真ん中に伸びる布引山脈のふもと、山からの清水が小川となって流れる里山の集落。古来より薬草文化が盛んだった土地です。 みつがの本草園のハーブは、三重県の里山にある農園で、無農薬・無化学肥料にこだわり、機械ではなく一つひとつ手摘みで育てたもの。収穫後は光を当てず低温で乾燥させ、色も香りも味も閉じ込めています。 店主の言葉では、植物の力を感じたい時、植物の香りに癒されたい時のお茶です。野草の香りとともに静かに過ごす一杯として、里山に自生する草の姿を思いながら味わっていただけます。