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Wohlert 300/350/400
JPY 114,400.00
LYKKE lighting - ブランド照明オンラインストア
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商品説明 シンプルで有機的なフォルムは、1959年にデザインされたミッド・センチュリーの名作です。柔らかい光を拡散する三層吹きガラスのマットシェードは、明かりを消したときにも美しい表情を保ちます。下部開口部から直接光を落とすため、テーブルの上に低く吊り下げて使用しても効果的です。 仕様・サイズ カテゴリー: ペンダントライト 光源:E26 LED電球(白熱電
球100W相当) サイズ: 300:Φ300 H320(mm) / 350:Φ350 H370(mm) / 400:Φ400 H420(mm) 全長: 300:1760mm / 350:1810mm / 400:1860mm 素材: 三層吹きガラス・ステンレス・ヘアライン仕上 重量: 300:2.5kg / 350:3.0kg / 400:4.5kg 取付方法 引掛けシーリング フランジ、コードハンガー付 ブランド : Louis Poulsen 1874年に設立されたLouis Poulsenは、デンマーク人の著名なデザイナーたちとコラボレーションし、卓越した光を提供するタイムレスで高品質な製品を生み出しました。 Louis Poulsen(ルイスポールセン)は、デンマークを代表する照明ブランドで、1874年にコペンハーゲンで設立されました。1924年に建築家ポール・ヘニングセンと協力してから、照明デザインにおける革新が始まり、高品質な光を生み出し続けています。ルイスポールセンの照明は、光そのものをデザインするという理念に基づき、眩しさをおさえた、柔らかく心地よい光を生み出すことが特徴です。特に複数のシェードを用いた「PHシリーズ」は、眩しさを抑えた美しい光を提供し、現在でも様々なバリエーションを増やしながら世界中空間を照らし続けています。 ブランド誕生150周年をむかえたルイスポールセンは、北欧デザインの象徴として、世界中の建築、住宅、ランドスケープへと愛され続けています。 デザイナー紹介 Vilhelm Wohlert(ヴィルヘルム・ウォラート)ヴィルヘルム・ウォラートはコペンハーゲンのデンマーク王立芸術アカデミーで建築を学び、1944年に卒業しました。 20世紀のデンマークを代表する建築家のひとりで、特に、ヨーン・ボーと共同で設計したルイジアナ美術館(設計期間1958-1991)は、世界の美術館建築のなかでも傑出したプロジェクトに数えられています。美術館と教会の設計に優れ、コペンハーゲンの聖母教会やロスキレ大聖堂などの修復と改築を手掛け、ドイツでもグスタフ・リューベック美術館、ボーフム美術館などを設計しています。また、2004年にデンマーク重要建築物に指定された、物理学者ニールス・ボーアのサマーハウス(1957)も有名です。 1968年~1986年には王立芸術アカデミーの教授を務め、2001年には同アカデミーの名誉会員に推挙されました。また、1951~1953年には米国のカリフォルニア大学バークレー校で客員教授を務めています。 ルイスポールセンとのコラボレーションでは、ルイジアナ美術館のすべての特注照明器具を共同開発したのをはじめ、「サテライトペンダント」(1959)、「マガジン」(1974)、「マガジンマイクロ」(1991)、ポール灯の「マグナム」(1995)など、多くの照明器具が生まれました。