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'-MOOD Christmas Collection-
"Dior" Classic houndstooth pattern Mitza scarf
JPY 39,800.00
MOOD
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1946年にクリスチャン・ディオールによって創業され、オートクチュールを始めとして今日まで躍進を続けるDiorより、クリスマスギフトに相応しいクラシカルな雰囲気を誇る逸品をご紹介致します。 柔らかなシルクツイルの艶をたたえながら、細長いリボン状のフォルムが首もとや手首にすっと沿うこちらの逸品。 程よくハリのあるツイルは、結んだときにノットがきれいに立ち上がり
、端に向かって緩やかに細くなるシルエットが、顔まわりをすっきりと見せてくれる設計と言えますね。両端は丁寧なステッチで縁取られており、動きに合わせてささやかに揺れる様子も美しく、首に一重で垂らしたときはネクタイのような縦のラインが強調され、二重に巻けばコンパクトなボウタイとして上半身のアクセントになってくれます。 ミッツァ全体には、ディオールらしいクラシックな千鳥格子柄がびっしりと配されており、細やかな“欠け”のある四角形がリズミカルに連なることで、遠目には端正なトーンのグラデーションとして、近くでは一つひとつのモチーフがくっきりと浮かび上がる表情になっていると言えます。シルクツイルのわずかな光沢と相まって、結び目の部分では柄が斜めに流れ、首元や手首にくるくると巻いたときにも、千鳥格子特有のシャープさと柔らかさが同時に立ち上がるバランスが魅力ですね。 Mitzzaという名称は、ムッシュ・ディオールのミューズであったミッツァ・ブリカールに由来しており、彼女がいつも首もとにスカーフを巻いていたことから生まれた、メゾンを象徴するアイテムです。現在のコレクションでは、その精神を受け継ぎながらも、現代のワードローブに馴染みやすい長さと幅に整えられており、一本でネックアクセサリーにも、ヘアアレンジにも、バッグのハンドルリボンにも仕立てられるフレキシブルな存在と言えますね。 クリスマスシーズンという文脈で見ると、この細長いフォルムはまさに「身にまとうリボン」として機能し、コートの襟元にさっと結ぶだけで、プレゼントボックスにかけたリボンのような高揚感を装いに添えてくれます。 ツリーの灯りやキャンドルの光を受けて、シルクの表面がさりげなく反射する様子は、ホリデーならではの特別な時間をさりげなく演出してくれますし、ボックスに添えて贈り物としてお渡しすれば、開けた瞬間からリボンとしても、身に着けるアクセサリーとしても機能する“二重のギフト”になると言えますね。 MOODとしては、冬の装いを「重くしすぎずに華やがせたい」と感じている方や、ジュエリーだけでは表現しきれないニュアンスをプラスしたい方に特におすすめしたい一本です。毎日使うコートやジャケットに少し変化を加えたいとき、あるいは年末年始の帰省やご挨拶の場で、控えめながらきちんとした印象を添えたいときにも、Mitzzaならではの上品な存在感が、さりげなく気分を引き上げてくれます。 スタイリングとしては、シンプルなニットやシャツの襟元に軽くひと結びして、テーラードコートやロングジャケットのインからのぞかせると、性別を問わず、クリーンな装いにモードなニュアンスとホリデームードを同時に添えられると言えます。また、ワンピースやミニマルなセットアップのウエストにベルトのように巻いたり、バッグのハンドルにくるくると巻き付けてアクセントにしたりすることで、毎日のスタイルを大きく変えずに、クリスマスシーズンならではの“少しだけ特別なムード”を楽しめますね。 冬の日常とホリデーの高揚感、そのどちらにも自然に寄り添いながら、一本でさまざまな表情を描き出してくれる逸品となっております。 是非この機会に。