✦ Verified product
yamanami YC2 チェア
JPY 119,900.00
張地
tokono
Verified independent store
→
ヤマナミ チェアDesigned byMikiya Kobayashi すっと伸びた直線がアーティスティック。 背板を象る集成材は、まるで組み木細工のような美しさ。 なにも装飾されていないのにデザイン性にあふれています。 デザインに、まず、ひと唸り。座って、再度、ひと唸り。 山並みを思わせる、やわらかなフォルム こちらは、匠工芸の代表作のひとつである【YC2
チェア】です。 背もたれの曲線は、北海道・旭川から望む山々をモチーフに生まれました。 木の塊を丁寧に組み合わせてつくられた背板は、まるで組木細工のような表情を見せ、自然素材ならではの豊かさを感じさせます。 シンプルでありながら印象的なフォルムは、和洋を問わずさまざまなインテリアに調和します。 置くだけで空間を引き締める存在感があり、世代を超え、暮らしに長く寄り添う一脚です。 熟練の職人がつくる使い心地 背もたれからアーム、そして脚部へと続くラインは、すべて職人の手仕事によって滑らかにつながっています。 直線と曲線のバランスが絶妙で、どの角度から眺めても美しいシルエットに仕上げられています。 背もたれのカーブは、背中を優しく支え、包み込まれるような座り心地で、自然な姿勢を保ちやすい設計になっています。 座る人の身体に寄り添い、長時間でも快適に過ごせるのが魅力です。 北海道産のミズナラが生む、一脚ごとの個性 使用されるのは、北海道産のミズナラ。 道産ナラ材は木目の美しさはもとより、年月が経っても色褪せることなく深みが増すため、国際的に高い評価を得ています。 木目や色合いは一点ごとに異なり、同じものはひとつとして存在しません。 自然がつくり出した模様を、暮らしの中で楽しむことができます。 しかし成長には長い時間がかかり、この貴重な資源を次の世代に渡していくため、旭川ではて植樹活動が行われています。 自分たちの世代で終わらせない、森が育つサイクルを形にしています。 Designer 小林 幹也 1981年東京生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業後、株式会社フィールドフォー・デザインオフィス勤務。2006年には独立しMIKIYA KOBAYASHI DESIGN設立。2010年からICSカレッジオブアーツ 非常勤講師を務め、2011年にはショップ「タイヨウのした」を開店。2012年に株式会社 小林幹也スタジオへ改名。