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YM Anywhere Poach TWO
JPY 4,500.00
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開発経緯 いつでも手の届くところにあってどこにでも持って行けて 小物入れポーチはMYOG(自作ギア)として旅の直前やどこかへ行くときに入れ物が無い時にさっと作ってもっていくことが多く特に販売品として作ったことがありませんでした。 イベント用にペンケース兼値札入れや山や旅で使う汗拭きや日焼け止めなどを入れるポーチや充電器入れなど。どれもこれも余ってる材料や端材
としてとっておいた材料で作ったものばかり。 でもこれと決めて持っていくこともなく、しかもどこにしまったかな、また作るかの繰り返しで毎回毎回持っていくものに合わせてカスタマイズして作ってましたがある日どさっと作ってたものが見つかってこれは一つ何か統一して作らないとなと思い取り掛かりました。 仕様と特長 本体仕様 ・本体生地:DCF 2.92oz(yd2) ・重量:約16g ・平置きサイズ:幅20.5cm程度×縦10cm程度 (マチは6cm程度 / マチで膨らんだ時はボトム幅13cm程度) ・備考:内側仕切りポケット有り / ファスナー間口は16.5cm~程度 ※上記寸法や重量は生産公差により変動します。 特長 1: 収納力と仕切りポケット 汗拭きタオルや日焼け止めの収納や、、、 ヘッドライトや充電器、、、 ペンケースとして、、、 エマージェンシーグッズ入れなど使い方は様々。このくらいの収納力を備えております。※DCF1.43ozの画像 透け感は2.92ozの方が倍は厚地なので中に何が入っているかかなりわかり辛くなります。 またYM Anywhere Poach 2 は内側に仕切りポケットを設けております。 中でちょっとした仕分けをするに便利なのでこちらのポケットをAnywhere poach 2には設けております。 2:DCF Dyneema®をポリエステル樹脂でコーティングしているラミネートフィルム素材。ただ鋭利なものに生地が当たると切れてしまいますのでとがったものは入れない、周りと干渉しないようにご注意ください。 3: 耐水性 生地は耐水性が10,000mmと非常に高い生地で濡れたものを中に入れておいたり、とっさに濡れたくないものしまって置くことで濡れ防止になります。※画像はYM Stuff sackから引用 生地は耐水性の高い生地ですが製品自体は縫製処理で同素材でのバインダー縫製処理しているので「縫い目」があります。ボンディング・テープ処理での完全防水ではありません。※画像はYM Stuff sackから引用 ボトム面は片側に「切り替えし」を入れております。 ボトムから約10mmの高さの位置の縫製なのでボトムから10mm浸水するところに置くとその部分からも縫い目を介して中に水が浸透します。(サイド自体縫い目があるので水に少しつかるとその部分からも徐々に浸水が始まります)。ドライバッグのような仕様ではないので連続で長時間水に濡れるという状況には適しておりませんので、そのような使い方やをする場合にはご自身で中身を防水対策頂くようお願い致します。 製品のご注意事項 製造上どうしても以下のようなシワがついてしまいます。あらかじめご了承くださいませ。 耐水の高い生地=10,000mmですが完全防水(シーム処理)ではありませんので、濡れても大丈夫なようにケースの中のものをご自身で処理くださいませ。 素材の特性上ボンディングの接着樹脂が重なっており色が以下の様に濃く横にLineとして見える部分がところどころ御座います。DCF生地の製造上の特性となりますので気になる方は購入をお控えください。ボンディングの際に細かなダストが封入されている部分も御座いますのでその点もご了承の上ご検討ください。 薄手の生地になりますので中に鋭利なものや周りに鋭利なものと干渉する場合には生地が破れる可能性が御座いますのでお取り扱いにご注意ください。 生地特性上しわになりやすく生地段階でしわや拠れている部分が御座います。なるべく目立ちにくい部分を使っていますがその点含まれているプロダクトになりますので気になる方は購入をお控えくださいませ。