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ブレッドナイフ
JPY 12,100.00
シカジカ
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竹俣勇壱 | ブレッドナイフ竹俣勇壱さんのブレッドナイフ 石川県金沢市にアトリエを構える、金工作家・竹俣勇壱さんによるブレッドナイフ。新潟県燕三条の〈田三金属〉でプレスしたものに竹俣さんのアトリエで仕上げを施しています。 このナイフは大きく3つのパーツから成り、刃から柄まで一体となっているパーツを両側から2つのパーツで挟み込んでリベット留めした構造となってい
ます。 持ち手の部分は、焼入れと磨きによる古色仕上げでアンティークのような風合い。この仕上げは美しいだけでなく、最初から使い込まれたような風合いだから使用時の擦り傷や指紋が気になりにくいのも良いところ。 一方で刃は鏡面仕上げとなっていて、摩擦を抑え切れ味がしっかりと出るよう考慮されています。見た目の良さと実用性を兼ね備えた、まさに適材適所のデザイン。また、刃の部分が長いため大きなパンも切りやすいです。 手に持つとずしっと重量感があり、決して軽量な部類のものではありません。が、デザインに重厚感があるためかその重さすらも心地よいというか、モノとしての重みに昇華されている感じがあります。 手仕事から生まれる唯一無二の表情 まるで丁寧に使い込まれたアンティークのような。そんな独特な表情をたたえる竹俣勇壱さんのカトラリー。金沢にある竹俣さんのアトリエ兼ショップ〈KiKU〉でも、これはアンティークですか?と聞かれることがたびたびあるのだとか。 高温で焼き、黒くなった状態から手作業で磨いて仕上げることでこの表情が生まれているだそうで、そのためひとつひとつが唯一無二の仕上がりとなっています。カトラリーの成形を行っているのは金属加工のまちとして広く知られる新潟県燕市の〈田三金属〉。焼入れと仕上げを〈KiKU〉にて行っています。 仕様 ブランド・デザイナー 竹俣勇壱 シリーズ Yuichi Takemata サイズ・重量 約 300 × 25mm(約95g) 電子機器 可:食洗機 材質 ステンレス(古色仕上げ) 生産 Made in Japan パッケージ 無し 竹俣勇壱 1975年 金沢生まれ 1995年 彫金を学び始める 1997年 アクセサリーショップでアクセサリーの製作に携わる 2002年 独立 オーダージュエリーを中心に活動を始める 2004年 アトリエ兼ショップ「KiKU」オープン 2007年 ジュエリーに加え生活道具の製作を始める 2011年 金沢東山に「sayuu」オープン ご注文の前にご確認ください 古色仕上げの工程は手作業で行われているため、ひとつひとつ表情に違いがあります。予めご了承ください。