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ryo テーブルフォーク・テーブルスプーン
JPY 5,500.00
バリエーション
シカジカ
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左から、テーブルフォーク、テーブルスプーン 竹俣勇壱 | ryo | テーブルフォーク・テーブルスプーン竹俣勇壱×猿山修×田三金属明治期の金型をもとにつくられたカトラリー 金沢を拠点に活動する金工作家・竹俣勇壱さん監修のもと、〈ギュメレイアウトスタジオ〉などを主宰するデザイナーの猿山修さん、燕三条の〈田三金属〉、三者の協働により生まれたカトラリー、〈ryo〉
。18世紀ごろの古い金型をベースに猿山修さんがリデザインし、製造は成形・加工を〈田三金属〉が、仕上げを竹俣勇壱さんのアトリエ〈KiKU〉が行っています。 このページでご紹介している《テーブルフォーク》と《テーブルスプーン》、そしてこちらのページの《フォーク M》は自分が竹俣勇壱さんを知るきっかけになったカトラリーで、〈ryo〉についてはその美しさ、そして重厚感でしょうか、とにかく佇まいが別格で、はじめて出会った時に衝撃を受けたのをよく覚えています。 クラシカルなデザインは、古色仕上げと相まってほんとうのアンティークのよう。 手に持つとずしっと重量感があり、決して軽量な部類のカトラリーではありません。が、デザインに重厚感があるためかその重さすらも心地よいというか、モノとしての重みに昇華されている感じがあります。 テーブルフォーク テーブルスプーン 手仕事から生まれる唯一無二の表情 まるで丁寧に使い込まれたアンティークのような。そんな独特な表情をたたえる竹俣勇壱さんのカトラリー。金沢にある竹俣さんのアトリエ兼ショップ〈KiKU〉でも、これはアンティークですか?と聞かれることがたびたびあるのだとか。 高温で焼き、黒くなった状態から手作業で磨いて仕上げることでこの表情が生まれているだそうで、そのためひとつひとつが唯一無二の仕上がりとなっています。カトラリーの成形を行っているのは金属加工のまちとして広く知られる新潟県燕市の〈田三金属〉。焼入れと仕上げを〈KiKU〉にて行っています。 新品ピカピカのステンレスカトラリーの場合、使用時の擦り傷や指紋が気になったり、手入れが面倒だったりもしますが、竹俣さんのカトラリーは最初から使い込まれたような風合いだから、そのあたりをあまり気にしなくてもよいのも良いところ。特別な手入れは必要ありません。 陶器とも磁器とも相性が良いので、うつわを選ばずお使いいただけます。 仕様 ブランド 竹俣勇壱 シリーズ ryo デザイナー 猿山修 サイズ・重量 ryo テーブルフォーク:約 186 × 22mm(約53g)ryo テーブルスプーン:約 185 × 38mm(約67g) 電子機器 可:食洗機 材質 ステンレス(古色仕上げ) 生産 Made in Japan パッケージ 無し 竹俣勇壱 1975年 金沢生まれ 1995年 彫金を学び始める 1997年 アクセサリーショップでアクセサリーの製作に携わる 2002年 独立 オーダージュエリーを中心に活動を始める 2004年 アトリエ兼ショップ「KiKU」オープン 2007年 ジュエリーに加え生活道具の製作を始める 2011年 金沢東山に「sayuu」オープン ご注文の前にご確認ください 古色仕上げの工程は手作業で行われているため、ひとつひとつ表情に違いがあります。予めご了承ください。 バリエーション 左から、テーブルフォーク、テーブルスプーン