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Zpacks Dry Bag ドライバッグ
JPY 9,350.00
サイズ
山道具とULギアのお店 Ascend Lite
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ザックの中身を雨から守る、12〜24gのDCFドライバッグ Zpacks Dry Bagは、1.0oz/sqyd(約34g/m²)のDyneema Composite Fabricを使用したロールトップ式ドライバッグです。素材自体が防水でコーティング不要、縫い目はすべてシームテープ処理済み。ザックの中の着替え・防寒着・寝袋を、行動中の雨や結露から確実に隔離し
ます。用途に合わせて5サイズから選べます。 【特徴】 1.0oz/sqyd(約34g/m²)のブラックDCF。素材自体が防水で耐摩耗性に優れる(通常のスタッフサックより厚い生地) 全縫い目シームテープ処理。水没しない通常の登山・ハイキング条件で浸水を防ぐ 開口部は張りを持たせた補強仕様でロールトップを巻きやすく、確実に閉じられる 空気を抜いてトップを巻き下げれば簡易コンプレッションとしても機能 素材の耐水圧は20,000mm(DCFの素材特性値) 【スペック】 Small 重量:約12g/実容量:約2.2L 平置き寸法:約21×29cm 目安:ダウンジャケット1着、靴下・手袋などの小物類 Slim 重量:約15g/実容量:約4L 平置き寸法:約21×46cm 目安:夏用キルト、軽量な着替え一式。細身のザックに収まりやすい Medium 重量:約17g/実容量:約5.6L 平置き寸法:約25×47cm 目安:着替え複数点、ダウンキルト。小型ザックに横向きで収まる定番サイズ Medium-Plus 重量:約20g/実容量:約8.2L 平置き寸法:約28.5×51cm 目安:標準的なUL寝袋+着替え。多くのザックに横向きで収まる Large Rectangle 重量:約24g/実容量:約14L 平置き寸法:約42.5×51cm 目安:大きめの寝袋やかさばる衣類。底面が長方形で自立しやすく、広い開口で中身を探しやすい 全サイズ共通 素材:1.0oz/sqyd Dyneema Composite Fabric 閉じ方:ロールトップ+バックル 【ユースケース】 雨の縦走で寝袋と防寒着を守る保険として、パッキングの仕分けとして、沢沿いや渡渉のあるルートの浸水対策として。Zpacks Arc Haul Ultra 60Lのようなロールトップ式ザックとの組み合わせでは、二重の防水レイヤーが構成できます。 【ショップコメント】 DCFドライバッグはシリコンナイロン製の同容量品と比べて概ね半分以下の重量で、濡らせないダウン製品を扱うULハイカーの定番です。迷ったら、着替え用にMedium、寝袋用にMedium-PlusかSlimという組み合わせが使いやすいと考えています。ザックの中身をまとめて一度に守るなら、27L・当店実測35.5gのPack Linerをパック内側に入れる方法もあります。 本製品でカバーしにくいのは、最小のSmallより下のサイズ帯です。ケーブル・モバイルバッテリー・ファーストエイドといった1L以下の小物には、9gのHigh Tail Designs Ultralight Drawstring Stuff Sackが向いています。柄が豊富なので、中身ごとに色を決めておけばパックを開けた瞬間に目的の袋が分かります。着替えなど中容量をまとめて安定させたい場合は、表面が滑りにくい約8LのRIDGE MOUNTAIN GEAR Stuff Sackもご検討ください。同じロールトップ式でも、昇華プリントの柄付きで底が角張ったHigh Tail Designs 4.5L(実測25.6g・約4.7L)/6.5L Stuff Sack(実測30.3g・約6.7L)は、パック内で積み重なる形状が持ち味です。DCFの黒一色に対し、中身を柄で区別したい場合の選択肢になります。価格を抑えつつ同じロールトップ式の防水を確保したい場合は、20Dシルナイロン製のEnlightened Equipment Roll-Top Dry Stuff Sack(5L〜35Lの5サイズ・公称31.2〜70.9g)もあります。DCFより重量は増えますが、35Lはパックライナーとしてパックの中身を丸ごと防水できます。 Zpacks商品一覧|アウトドアアクセサリー一覧