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弾丸が変える現代の戦い方: 進化する世界の歩兵装備と自衛隊個人装備の現在 [二見 龍 著]【レターパックプラス対応】【レターパックライト対応】
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極めて速い武器の進化に日本は対応できるのか…。 元陸上自衛隊幹部と軍事ジャーナリストが憂う、自衛隊装備の現在とは? 本書は、今までほとんど語られてこなかった弾丸と弾道に焦点を当てた元陸上自衛隊幹部と軍事ジャーナリストによる対談をまとめ、そこへさらに、小銃や機関銃、弾丸などに関する最新情報を加えたものです。 本書の内容を理解すると、当初の驚きからやがて危機感を
持つにいたります。 なぜなら、小銃から撃ち出される弾の構造とその進化の関係は、思った以上に深く、弾の進化が戦いを変えていくことに驚愕するからです。また、世界各国の動きは、戦略的であり、日々進化を続け、戦い方自体が変わろうとしています。 したたかに、そして確実に進化している世界に目を向けなければ、日本は取り残されてしまうのがわかります。 ・判型:B6 ・ページ数:192 二見 龍(フタミ リュウ) 防衛大学校卒業。第8師団司令部3部長、第40普通科連隊長、中央即応集団司令部幕僚長、東部方面混成団長などを歴任し陸将補で退官。防災士、地域防災マネージャー。 現在、株式会社カナデンに勤務。Kindleの電子書籍やブログ「戦闘組織に学ぶ人材育成」及びTwitterにおいて、戦闘における強さの追求、生き残り任務の達成方法等をライフワークとして執筆中。 著書に『自衛隊最強の部隊へ』シリーズ(誠文堂新光社)、『警察・レスキュー・自衛隊の一番役に立つ防災マニュアルBOOK』(ダイアプレス)がある。 照井 資規(テルイ モトキ) 陸上自衛隊富士学校普通科部と衛生学校にて研究員を務める。現代の戦傷医療に関するスペシャリスト。 自衛隊退職後の現在、愛知医科大学医学部、琉球大学医学部、新潟大学医学部災害医療教育センターで医療安全や事態対処医療の講師を務める。軍事・医療雑誌への寄稿多数。 病気、外傷、平時、有事の区別なく、日本の救命医療の問題解決について取り組む一般社団法人TACMEDA代表理事。 著書に『イラストでまなぶ! 戦闘外傷救護 増補改訂版』(ホビージャパン)がある。 【レターパックプラス対応】【レターパックライト対応】