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ブラジル・ショコラ
JPY 2,000.00
サイズ
豆の状態
ラボカフェ
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重厚感のある甘味を、安定してお届けできる逸品 ブラジル・ミナスジェライス州サントアントニオ地域の生産者組合に属する約20農園からなるサントアントニオエステートコーヒー生産者組合。 この地域特有の風味である「重厚感のある甘味を持つ」ロットを選定ブレンドし、スクリーン17UPやピーベリーで作られたのが「ショコラ」です。 ブレンド用途に欠かせないブラジル産コーヒー
ですが、高品質のコーヒーを使ったとしてもブラジルが不安定だと求める味はできません。【ショコラ】はその名の由来となった重厚感のある甘味を安定してお届けできる逸品です。 ナッツとチョコレートの香り、甘いカラメルの余韻 ナッツやチョコレートのような香りが特徴で、特に収穫時期を中心にフルーティーさも感じられます。 クリーンでしっかりとした口あたりと心地よい渋みや甘みが広がるコーヒーです。 ブラジルらしい風味に加え甘いカラメル香が特徴的で、ゆっくりしっかり成熟した上質なコーヒーです。ラボカフェの炭火焙煎で、その豊かな風味をさらに引き出しました。 品質へのこだわり ― 生産者組合の取り組み サントアントニオエステートコーヒー生産者組合は、小高い丘陵地で土壌と水資源に恵まれた地域に位置しています。 農園主と労働者の信頼関係は4代に渡って主従関係が継続しているケースもあり、スペシャルティコーヒーへの取り組みに熱心です。 選別・最終の品質管理を一元化することで品質の安定化を実現。品質の中核をなすエリア担当、品質管理チーム、研究開発室がそれぞれに自信を持ってお届けできる商品です。 おいしさの科学 品質の指標となる熟度(モノクロロゲン酸/ジクロロゲン酸)が高く、ショ糖含量が多い点が特徴的です。 香気成分の特徴として、甘いカラメル香を持つフラン類が多いのが特徴的です。残留農薬検査も合格しています。 エリア ブラジル ミナスジェライス州 サントアントニオ地域 生産者 サントアントニオエステートコーヒー生産者組合(約20農園) 栽培品種 ムンドノーボ、カトゥアイ、カトゥカイ 産地標高 平均1,000〜1,100m 栽培面積 約2,500ha(全農園合計) 収穫時期 5〜9月 規格 NO.2 焙煎度 深煎り(ブラジル完熟と同等) 熟度 ★★★★★☆(高い) 脂質 ★★★☆☆☆ 香気成分 甘いカラメル香の素をたっぷり含んでいます