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コスタドール・テロワールズ・メディテラニス コマデロップス・ヴィ・ヴィオレッタ 2018 COSTADOR TERROIRS MEDITERRANIS COMADELLOPS VI VIOLETA
JPY 4,840.00
OINOS | Beautiful Wine & Deli | イノス
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ヴィンテージ 2018 カラー・タイプ 赤・辛口 ボディ ミディアム スタイル 熟成樽 アンフォラ 国 スペイン 地方 コンカ・デ・バルベラ/タラゴナ/カタルーニャ 等級・格付け 葡萄品種 ガルナッチャ・ネグレ、スモル・ベルメル、カリニェナ、トレパット アルコール度数 14.5% 容量 750ml 栓の種類 コルク 提供温度 備考 【ワインについて】 ブラッ
クベリーやレッドチェリーやクランベリーのような爽やかで心地よい酸を感じる果実味が楽しめるワインです。自然な口当たりで飲みやすく、幅広いジャンルのお料理に合わせられます。石の多い石灰質と粘土質の土壌に植えられた樹齢67~80年のブドウを使用。手摘みで収穫し、畑とセラーで選別した後、除梗を行います。1週間のマセラシオンの後、自然発酵を開始し、4週間かけてアンフォラ(300-3500L)で自然発酵させます(自生酵母のみ)。同じアンフォラで6ヶ月間熟成させた後、ボトリング前にフレンチオークの古樽に移し、澱とともにで6ヶ月間おき、週に一度のペースでパドリングします。その後、無濾過・無清澄の状態でボトリングします。カシス、ブルーベリーの様な味わいがジューシーに感じられる。少々ココナッツやシナモンの様な香りが伴い少々の複雑味を与えている。長い余韻も特徴。 石の多い石灰質と粘土質の土壌に植えられた樹齢の高い葡萄を使用。手摘みで収穫し、畑とセラーで選別した後、除梗を行います。マセラシオンの後、アンフォラで自然発酵させます(自生酵母のみ)。その後、フレンチオークの古樽で熟成させ、無濾過・無清澄の状態でボトリングします。 鴨のコンフィ、チーズやサラミ、生ハム、ナッツ、フルーツなど好きなものを一つのボードに盛合わせた前菜と合わせてお楽しみください。 ラベルに描かれているのは、ワイナリーに遊びに来るキツネです 【ワイナリーについて】 ジョアン・フランケが運営するコスタドール・テロワール・メディテラニはタラゴナの標高700m~864mのコンカ・デ・バルベラを中心としたエリアに拠点を置く、自然派のワインの作り手です。 この地の葡萄の自然な味わいを表現するために、なるべく人の手の介入は避け、コンポストを利用するなど、エコロジカルな農法を実践しています。 また、手掛けるほとんどのワインはTinajas(ティナハ)と呼ばれる粘土でできた容器(いわゆるアンフォラ)で発酵を施すことにより、その葡萄本来の香りを損なうことなくワインを作っています。 コスタドール・テロワール・メディテラニでは20種類以上の葡萄品種が栽培されており、そのほとんどがこの地に根付く土着品種の葡萄です。 ワインメーカーのジョアン・フランケ氏 畑の樹齢は60年から113年と非常に古く、標高400mから800mの様々な テロワール(スレート、粘土、石灰質、石ころ、石灰岩)にまたがっています。葡萄畑の大部分は、森林が作り出す微気候の中にあります。私たちは、ビオディナミを中心としたエコロジカルな農法を実践しています。羊・牛・馬の堆肥を施し、窒素固定と土地の浸食を防ぐためにブドウの木の真ん中に草を植えています(エンドウ豆、フェヌグリーク、大麦など)。ブドウの木は手作業で葉を刈り取り、風通しを良くし、菌類(ベト病やカビ)を防ぐようにしています。また、ブドウの木を健康にするために、イラクサの煎じ汁や自然植物の煎じ汁を塗っています。 標高500〜800mの高地では、昼夜の温度差が大きく、葡萄の熟成期間が長いため、フレッシュさと酸味が保たれます。通常、9月中旬から10月下旬にかけて手作業で収穫を開始し、収穫時に1回、セラーで2回のブドウの選定が行われます。収穫から発酵、熟成までの全工程で常に温度管理を行い、品種の本物の風味と味を保つよう努力しています。発酵の大部分はスペインの粘土製アンフォラ(ティナハス)で行います。ワインの大部分は5度で低温プレマセラシオンし、白ワインはすべての発酵プロセスでスキンコンタクト(1〜14週間以上)、赤ワインはアンフォラで発酵し数週間(時には16〜18週間)容量250、420、500〜3500リットルのアンフォラで皮膜付きでポストマセラシオンを行います。 「ティナハ」と呼ばれるアンフォラ 全ての熟成工程は管理されており、毎日1名がセラーに行き、全ての工程が管理されているか確認します。発酵と熟成のために葡萄を入れる際、亜硫酸塩は添加していません。熟成中はワインを補充し、週に一度、全ての粘土製のアンフォラ/樽が常に水平になるようにバトナージュを行い、酸素を遮断しています。瓶詰め前にろ過は行いませんが、糖分とリンゴ酸は常にゼロに近づけなければならない(糖分とリンゴ酸は瓶内で再醗酵する可能性があるため)ため、全てのワインで常に自然なマロラクティック醗酵が行われています。 冬にはブドウ畑も雪に覆われます