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コスタドール・テロワールズ・メディテラニス メタモルフィカ ガルナッチャ・ネグラ・アンフォラ 2018 COSTADOR TERROIRS MEDITERRANIS METAMORPHIKA GARNATXA NEGRE AMPHORA
JPY 6,490.00
OINOS | Beautiful Wine & Deli | イノス
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ヴィンテージ 2018 カラー・タイプ 赤・辛口 ボディ フル スタイル ナチュラル&ロウ 熟成樽 アンフォラ、オーク樽 国 スペイン 地方 コンカ・デ・バルベラ/タラゴナ/カタルーニャ 等級・格付け 葡萄品種 ガルナッチャ・ネグレ100% アルコール度数 14.5% 容量 750ml 栓の種類 コルク 提供温度 16-18℃ 備考 【ワインについて】 ブル
ーベリーやブラックチェリー、カシスの様な香りとプルーンやイチジクを思わせるようなコクと複雑さのある味わいが特徴的。タンニンは穏やかだけれど、しっかりとしたボディがあり、非常にエレガントなスタイルになっています。 収穫されたブドウは除梗され、手作業で一粒一粒選果します。その後、自生酵母による自然発酵をゆっくり起こさせ、人の手を使いピジャージュを施し、発酵をコントロールします。発酵温度は18度から20度の間で行い、発酵後のマセラシオンは2~4ヶ月と長く行います。マロラクティック発酵は自然に起こり、程よくやわらかなストラクチャーを生み出します。その後は、アンフォラと古樽で熟成させます。 ワイナリーにはキツネも遊びに来ます 【ワイナリーについて】 ジョアン・フランケが運営するコスタドール・テロワール・メディテラニはタラゴナの標高700m~864mのコンカ・デ・バルベラを中心としたエリアに拠点を置く、自然派のワインの作り手です。 この地の葡萄の自然な味わいを表現するために、なるべく人の手の介入は避け、コンポストを利用するなど、エコロジカルな農法を実践しています。 また、手掛けるほとんどのワインはTinajas(ティナハ)と呼ばれる粘土でできた容器(いわゆるアンフォラ)で発酵を施すことにより、その葡萄本来の香りを損なうことなくワインを作っています。 コスタドール・テロワール・メディテラニでは20種類以上の葡萄品種が栽培されており、そのほとんどがこの地に根付く土着品種の葡萄です。 ワインメーカーのジョアン・フランケ氏 畑の樹齢は60年から113年と非常に古く、標高400mから800mの様々な テロワール(スレート、粘土、石灰質、石ころ、石灰岩)にまたがっています。葡萄畑の大部分は、森林が作り出す微気候の中にあります。私たちは、ビオディナミを中心としたエコロジカルな農法を実践しています。羊・牛・馬の堆肥を施し、窒素固定と土地の浸食を防ぐためにブドウの木の真ん中に草を植えています(エンドウ豆、フェヌグリーク、大麦など)。ブドウの木は手作業で葉を刈り取り、風通しを良くし、菌類(ベト病やカビ)を防ぐようにしています。また、ブドウの木を健康にするために、イラクサの煎じ汁や自然植物の煎じ汁を塗っています。 標高500〜800mの高地では、昼夜の温度差が大きく、葡萄の熟成期間が長いため、フレッシュさと酸味が保たれます。通常、9月中旬から10月下旬にかけて手作業で収穫を開始し、収穫時に1回、セラーで2回のブドウの選定が行われます。収穫から発酵、熟成までの全工程で常に温度管理を行い、品種の本物の風味と味を保つよう努力しています。発酵の大部分はスペインの粘土製アンフォラ(ティナハス)で行います。ワインの大部分は5度で低温プレマセラシオンし、白ワインはすべての発酵プロセスでスキンコンタクト(1〜14週間以上)、赤ワインはアンフォラで発酵し数週間(時には16〜18週間)容量250、420、500〜3500リットルのアンフォラで皮膜付きでポストマセラシオンを行います。 「ティナハ」と呼ばれるアンフォラ 全ての熟成工程は管理されており、毎日1名がセラーに行き、全ての工程が管理されているか確認します。発酵と熟成のために葡萄を入れる際、亜硫酸塩は添加していません。熟成中はワインを補充し、週に一度、全ての粘土製のアンフォラ/樽が常に水平になるようにバトナージュを行い、酸素を遮断しています。瓶詰め前にろ過は行いませんが、糖分とリンゴ酸は常にゼロに近づけなければならない(糖分とリンゴ酸は瓶内で再醗酵する可能性があるため)ため、全てのワインで常に自然なマロラクティック醗酵が行われています。 冬にはブドウ畑も雪に覆われます