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Château Rives-Blanques Limoux Conservatòri 2022
JPY 3,542.00
Cave de Lucas
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シャトー リヴ ブランク リムー コンセルヴァトリ モーザックのスティルワインの先駆け的存在 リムーで最も標高の高い350メートルの場所から遠く望むピレネーの頂の一つがRives-Blanquesと呼ばれることから名付けられたドメーヌ。土壌は氷河によって運搬されたモレーンと呼ばれる岩屑の層に小石や粘土が堆積した層。地中海と大西洋の二つの気候が交わるこの場所は
適度な雨量と日照に恵まれ、標高の高さから、収穫はほかの地域に比べ約3週間遅く始まります。リムーは法律により手摘みによる収穫と、フランスで唯一樽での発酵と熟成が義務付けられています。2001年にパンマン夫妻がオーナーとなって以降多くの改善が図られました。2022年に彼らは引退し、現在はこの地域で有名なシャトー・オリュー・ロマニスの所有者ピエール・ボリーが継承、ビオロジックで管理されています。 豊かな酸味を備えたモーザックはブランケットをはじめとするスパークリングワインに適した品種として知られており、スティルワインとして醸造するには難しい品種とされてきました。誰もこの品種をスティル・ワインにすることなど想像だにしなかったのですが、古くからある品種を守りたいという思いと、新しいことにチャレンジしたいという彼らの熱意でキュヴェ・コンセルヴァトリが生まれたのです。 ファースト・ヴィンテージは商品として売ることはあきらめたものの、2年目になって、ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(フランスのワイン専門誌)の著名なライター、アントワーヌ・ジェルベルがやってきて、このキュヴェを造り続けた方がいいと助言。そして同じ年、今度はサザビーズのワイン百科事典の中でイギリスの著名なライター、トム・スティーヴンソンが「どうしてリムーの生産者は皆、このキュヴェを造らないんだ?」とまで書いています。 コンセルヴァトリ用の区画はドメーヌが所有する畑の中でも最も低い標高(250m)の南向きの砂質の場所にあり、接ぎ木されていない樹齢60~80年のモーザックは完熟を待って収穫、バトナージュを施しながらオークの古樽で9ヶ月間熟成させます。ミモザやアカシアの花、白桃などのアロマティックな香り、蜂蜜やスパイスの香りをまとったフレッシュでクリーンな果実味は驚くほど凝縮されています。 ぶどう品種 モーザック100% サイズ 750ML タイプ 白ワイン 生産者 Château Rives-Blanquesシャトー・リヴ・ブランク 生産地域 LANGUEDOC ROUSSILLONラングドック・ルシヨン