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コスタリカ ラ・カンデリージャ ゲイシャ(ウォッシュド)
JPY 1,580.00
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スペシャルティコーヒー専門自家焙煎店 カフェカホン
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<2025年もゲイシャを2種類!> コスタリカのラ・カンデリージャ農園へ直接買付を行うようになって4年目。その買付の中にゲイシャを入れているので、12月の特別豆として販売するようになって4回目となりました。その頃から、農園主のリカルド君が毎年SCAJ展示会の来日時にお店を訪問してくれるようになりました。 ゲイシャ買付4年目となる今回は昨年に引き続き、ゲイシャ
で2種類の精製方法にしてお願いしました。 1つは、1年目や昨年と同じ「フリーウォッシュド(トラディショナルウォッシュド)」もう1つは、何気に初めての注文となった「ナチュラル」です。 こちらのページは、「フリーウォッシュド」の商品ページとなります。 <コスタリカで「フリーウォッシュド」をやるのがポイント> 1年目、3年目とフリーウォッシュドをお願いして、やはりゲイシャのウォッシュドを当店で販売することは大事だなと思いましたので、今シーズンもお願いしました。やはり、コスタリカでフリーウォッシュドをお願いするには理由があります。ウォッシュドには、実は2種類あります。 ・伝統的かつ一般的な「フリーウォッシュド」摘み取ってきたコーヒーの実から果肉を剥いた後、水を張った水槽に24時間程度浮かべます。その後水と一緒に水路に流して、豆の表面に付いている粘着質(ミューシレージ)を取り除いた後、天日乾燥という流れです。「フリー」は「free(自由)」ではなくて、「fully(十分に)」の方で、Fully Washedです。間違えやすいので、店主は敢えて「フルウォッシュ」という言い方をすることもあります。 このフリーウォッシュドのことを、カンデリージャでは「トラディショナルウォッシュド」と呼んでいます。 ・コスタリカではこちら多い「マシーンウォッシュド」昔は「セミウォッシュド」と呼ばれた、水を使わないウォッシュドです。「ミューシレージリムーバー」というマシンを使って、ミューシレージを除去した後に天日乾燥という流れで、コスタリカではこちらの方が一般的です。 ということで、コスタリカで「ウォッシュド」というと、ほとんどの場合「マシーンウォッシュド」になるのですが、フリーウォッシュドが可能か聞いたらできるとのことでしたので、お願いしました。 1年目の時に飲んだフリーウォッシュドのゲイシャが、とても素直にその特徴と良さを表していたので、それをお伝えしたく、ウォッシュドをお願いしています。 <グレープフルーツの酸。ブラウンシュガーの甘み> フリーウォッシュドは昨年から連続となりますので、その比較という形にもなりますが、風味的にはとても安定感があります。 今シーズンもグレープフルーツの酸とブラウンシュガーの甘みと表現するのが、適切かなと感じます。ゲイシャと言えば柑橘系の酸ではあるのですが、レモンというほど刺激的ではないというか、少し甘みや丸みを伴うように感じるので、グレープフルーツとしています。甘みの部分は、しっかりブラウンシュガーを思わせる甘みがあり、このゲイシャらしい酸とフローラルな香りをしっかりと支えています。 焙煎度合は、ミディアムローストですが、かなりハイローストとの境目くらいですので、しっかり浅煎りというよりは、中煎り寄りになります。 これは、このゲイシャがしっかり甘みの要素を持っていることで、そこをしっかり引き出した方が、この豆のポテンシャルが発揮されて、より魅力になると考えるからです。 今シーズンもしっかりした品質のゲイシャを作ってくれました。価格的にもゲイシャにしては値ごろ感ありますので、ぜひお楽しみください! 【豆についての情報】 生産国:コスタリカ地域:タラス品種:ゲイシャ精製:フリーウォッシュド (トラディショナルウォッシュド)