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コスタリカ ラ・カンデリージャ ゲイシャ(ナチュラル)
JPY 1,580.00
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スペシャルティコーヒー専門自家焙煎店 カフェカホン
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<今年もゲイシャを2種類> コスタリカのラ・カンデリージャ農園へ直接買付を行うようになって4年目。その買付の中にゲイシャを入れているので、12月の特別豆として販売するようになって4回目となりました。 その頃から、農園主のリカルド君が毎年SCAJ展示会の来日時にお店を訪問してくれるようになりました。2024年はお父さんのリカルドさんと、昨年訪問してくれた従弟の
ラウル君のお父さんというダブルダディとともに訪問してくれました。 ゲイシャ買付4年目となる今回は、昨年と同様にゲイシャで2種類の精製方法にしてお願いしました。 1つは、1年目、昨年と同じ「フリーウォッシュド(トラディショナルウォッシュド)」 もう1つは、何気に今回が初めての発注となった「ナチュラル」。 こちらのページは、「ナチュラル」の商品ページとなります。 <ほど良くベリー、赤ワインが加わる> これまでナチュラルを発注してこなかったのは、他に優先的に試してみたかった精製方法があったというのも理由なのですが、個人的に「ゲイシャは元々良い個性を持っているので、わざわざ精製段階で風味を加えなくても良い」という考えがあったからです。 特にナチュラルは、どのコーヒーにもベリー系の風味が強く付くということがあるので、せっかくのゲイシャの風味が感じにくくなると思うと、むしろ余計なのでは?ということなのですが、でもカンデリージャのゲイシャで一度ナチュラルを試してみてもいいかと思い、今回は発注しました。 他の品種で毎年ナチュラルはお願いしていたので、どんな傾向になるかは分かっていたつもりでしたが、このゲイシャナチュラルは、その想定を超えて、良いバランスで作られていました。 フリーウォッシュドのゲイシャと最も異なる点は、ベリー系の果実感がとてもしっかり出ていること。赤ワインというコメントも出したくなるような濃厚さがあります。ただ一方で、香りの華やかさと全体を覆う爽やかな印象が、ちゃんと「ゲイシャだな」という印象を与えてくれます。香りはゲイシャのフローラルさをまとった果実感という感じがして、ゲイシャとナチュラル精製が上手に融合しています。 焙煎度合は、ミディアムローストですが、かなりハイロースト寄りです。 焙煎度合としてはフリーウォッシュド、ナチュラルともに同じくらいにしていますが、風味が全く異なりますし、でもゲイシャらしさもしっかり楽しめるという組み合わせになりました。 ゲイシャのナチュラル精製も、こういった風味バランスなら満足度高いですね。 【豆についての情報】 生産国:コスタリカ地域:タラス品種:ゲイシャ精製:ナチュラル